<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://dining315.blog46.fc2.com/?xml">
<title>Dining315</title>
<link>http://dining315.blog46.fc2.com/</link>
<description></description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-63.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-62.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-61.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-60.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-59.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-58.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-57.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-56.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-54.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-53.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-52.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-51.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-50.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-49.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-48.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-47.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-46.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-45.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-44.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-42.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-63.html">
<link>http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-63.html</link>
<title>辛子明太子スパゲティに滑らかさを</title>
<description> 以前紹介した簡単に作れる辛子明太子スパゲティと基本的に同じスパゲティなのですが、ちょっとだけ作り方を変えて作ってみました。

辛子明太子スパゲティの材料
辛子明太子・大葉,・オリーブオイル・水・スパゲティ

材料は基本的に前回紹介時と変わりませんが、今回はソースに「水」を加えてあります。違いはそれだけ(^^;

作り方
作り方も基本的に前回の辛子明太子スパゲティと同じで、解した辛子明太子、刻んだ大葉、
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <p class="tc"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/karashi-mentaiko-spaghetti-20090908.jpg" width="332" height="500" alt="辛子明太子スパゲティの画像" title="辛子明太子スパゲティ" /></p>
<p>以前紹介した<a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-60.html" title="簡単に作れる辛子明太子スパゲティ"><strong>簡単に作れる辛子明太子スパゲティ</strong></a>と基本的に同じスパゲティなのですが、ちょっとだけ作り方を変えて作ってみました。</p>

<h2>辛子明太子スパゲティの材料</h2>
<p><strong>辛子明太子・大葉,・オリーブオイル・水・スパゲティ</strong></p>

<p>材料は基本的に前回紹介時と変わりませんが、今回はソースに「水」を加えてあります。違いはそれだけ(^^;</p>

<h2>作り方</h2>
<p>作り方も基本的に前回の辛子明太子スパゲティと同じで、解した辛子明太子、刻んだ大葉、オリーブオイル、混ぜ合わせてペースト状にし、今回はソコへ水を加えてソースを少し伸ばします（ペーストをゆるくする感じ）。ソレを茹でたスパゲティに絡めると言った手順です。</p>

<h2>水を加えた訳</h2>
<p>水を加えた理由ですが、スパゲティとしての滑らかさの確保、っと言った辺りと言えばよいでしょうか。前回の作り方ですと若干スパゲティがまとまってしまう感じが強く、ちょっと滑らかさに欠ける印象があったので、その辺りをもう少しどうにかしたいと感じていました。</p>

<h3>オリーブオイルで滑らかさを出すと</h3>
<p>勿論、その滑らかさ具合は使用するオリーブオイルの量にもよりますが、オリーブオイルだけで滑らかにしちゃうと使用するオリーブオイルによっては辛子明太子の香りを殺してしまいますし、またカロリー的にもちょっと気になるトコロで・・・(^^;</p>

<h3>加える水は、辛子明太子ソースが緩いペースト状になる程度</h3>
<p>ソコで思い出したのが、その前に作った<a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-57.html" title="辛子明太子とネギのスパゲティ"><strong>辛子明太子とネギのスパゲティ</strong></a>。ソースに水を加えてあるこのスパゲティは滑らかさ的な面では結構好みだった事を思い出したので、今回辛子明太子のソースに水を加えてみる事にしました。とは言え、加える水の分量としては、辛子明太子とネギのスパゲティの時よりは控え目とし、若干緩いペースト状になる程度にとどめておきました。</p>

<h3>辛子明太子に熱が加わるのも抑えられる</h3>
<p>また水を加える事によって、茹でたてのスパゲティをソースと絡めた際、辛子明太子に加わる熱が抑えられ、辛子明太子がより生に近い状態で仕上がります。これは好みの問題もあるでしょうが、ワタシとしてはコッチの方が良いかなと感じます。</p>

<p>あと、話は変わっちゃいますが、盛り付けた後に軽くレモンを絞って振りかけても良いかなと言った感じであります（確か、前回のリンク先にもそう書いてあったかも）。</p> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>パスタ</dc:subject>
<dc:date>2009-09-08T22:52:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>d315</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-62.html">
<link>http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-62.html</link>
<title>完熟ごうやと鶏ささみやクレソンのワサビ梅マヨサラダ</title>
<description> 前回、完熟ごうやと鶏ささみの冷製スパゲティなんてモノをつくりましたが、ごうやをマヨネーズで和えた時点で次に来るのは必然的にサラダと言った感じでございます(^^;

とはいいつつ、その前に下記ブログさんのごうやを使ったサラダを見たのもキッカケとなっています。
　・目指せ！手作りライフ　 ゴーヤのサラダ☆梅ミルク和え

う～ん、スキムミルクと使うと言う発想はワタシからは出てこないな(^^;　そんな訳で興味惹かれ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <p class="tc"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/gouya-torisasami-salad-20090828.jpg" width="500" height="332" border="0" alt="ごうやと鶏ささみやクレソンのわさびマヨサラダの写真" title="ごうやと鶏ささみやクレソンのわさびマヨサラダ" /></p>
<p>前回、<a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-61.html" title="完熟ごうやと鶏ささみの冷製スパゲティ"><strong>完熟ごうやと鶏ささみの冷製スパゲティ</strong></a>なんてモノをつくりましたが、ごうやをマヨネーズで和えた時点で次に来るのは必然的にサラダと言った感じでございます(^^;</p>

<p>とはいいつつ、その前に下記ブログさんのごうやを使ったサラダを見たのもキッカケとなっています。<br />
　・<a href="http://yumemono.blog11.fc2.com/blog-entry-662.html" title="目指せ！手作りライフ　 ゴーヤのサラダ☆梅ミルク和え"><strong>目指せ！手作りライフ　 ゴーヤのサラダ☆梅ミルク和え</strong></a></p>

<p>う～ん、スキムミルクと使うと言う発想はワタシからは出てこないな(^^;　そんな訳で興味惹かれつつ作るコトにしたのですが、しかし今回、スキムミルクが無かったので、上記ブログさんで紹介されているサラダとは似て非なるモノになってしまいました(＞▽＜;;</p>

<h2>完熟ごうやのワサビ梅マヨサラダの材料</h2>
<p>材料は基本的にごうやと鶏肉があればOKかと思いますが、今回は下記のような内容としました。<br />
<strong>ごうや・鶏ささみ・クレソン・ラディッシュ・ミニトマト・レタス</strong></p>

<h3>ソースの材料</h3>
<p>ソースの材料は下記の通りです。<br />
<strong>マヨネーズ・わさび・梅肉・牛乳・コショウ</strong></p>

<h2>作り方</h2>
<p>作り方はソースの材料を混ぜ合わせた後に、ごうやや鶏ささみを和えてやるだけ</p>

<h3>鶏ささみの準備</h3>
<p>鶏のささみは前回同様、酒を振りかけラップをしてレンジで加熱し、その後ラップを掛けたまま蒸らすようなイメージで熱を通して、その後裂いておきます。</p>

<h3>ゴウヤの準備</h3>
<p>今回は写真の通り、黄色く熟したごうやを使いましたのでスライスした後に軽く水にさらしただけですが、緑のごうやを使う場合は上記リンク先ブログさんの手順のように、軽く茹でてやるか、塩を振って揉んでやる等した方がよいでしょう。</p>

<h3>ソースの準備</h3>
<p>ソースはまず、マヨネーズ、わさび、梅肉、コショウを混ぜ合わせ、その後牛乳を少量入れて多少伸ばしてやります。その際、水っぽくならないように入れる量に注意します。</p>

<h3>ソースに材料を絡めて完成</h3>
<p>ソースが出来たら、ゴウヤと鶏のささみ、クレソンを和えてやり、レタスを敷いた更に盛りつけます。その後、トマトやラディッシュを並べてやったら完成です。</p>

<h2>さわびと梅で爽やか</h2>
<p>マヨネーズを使っていながらも、わさびや梅肉、またクレソンによって爽やかさも感じられるサラダです。しかしわさびがツンとしたり、梅肉が酸っぱ過ぎたりするコトもなく、またクレソンも食べやすくなってます(^^)</p>

<p>次回はスキムミルクや緑のごうやを使い、紹介されていた通りのも作ってみたいですね♪</p>
<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2009-08-28T15:30:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>d315</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-61.html">
<link>http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-61.html</link>
<title>完熟ごうやと鶏ささみの冷製スパゲティ【マスタードマヨネーズ】</title>
<description> 昨年の夏ごろに黄色く色付いた完熟ごうやを紹介しましたが、非常に柔らかく、また味もそんなに無かったので、コレを何に使おうかと考えていたのですが、生のままサラダなどにして食べるコトが出来るようなので、今回は鶏ささみと共にマスタードマヨネーズに和えて、冷製スパゲティにしてみました。

完熟ごうやと鶏ささみ冷製スパゲティの材料
完熟したごうや・鶏のささみ・ミニトマト・粒マスタード・マヨネーズ・粗挽きコショ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <p class="tc"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/gouya-torisasami-spaghetti-mustard-mayonnaise-4-20090823.jpg" width="500" height="332" alt="完成した完熟ごやと鶏ささみの冷製スパゲティの写真" title="完熟ごうやと鶏ささみの冷製スパゲティ" /></p>

<p>昨年の夏ごろに<a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-46.html" title="黄色く色付いた完熟ごうや"><strong>黄色く色付いた完熟ごうや</strong></a>を紹介しましたが、非常に柔らかく、また味もそんなに無かったので、コレを何に使おうかと考えていたのですが、生のままサラダなどにして食べるコトが出来るようなので、今回は鶏ささみと共にマスタードマヨネーズに和えて、冷製スパゲティにしてみました。</p>

<h2>完熟ごうやと鶏ささみ冷製スパゲティの材料</h2>
<p><strong>完熟したごうや・鶏のささみ・ミニトマト・粒マスタード・マヨネーズ・粗挽きコショウ・スパゲティ</strong>・酒・（バジルペースト）</p>

<p>今回はバジルペーストを利用していますが、チーズ等が入っている市販のモノを使うとチョットしつこくなってしまうかもしれませんので、生のバジルを利用するか、あるいは若干物足りなくなるかもしれませんが無くても良いかと思います。また完熟ごうやに関しては、一般的に店頭では手に入らない事が多いかと思いますが、その場合、緑の状態のごうやを室内に置いておくと色が変わるようです（実際に試していませんので、参考程度に）。</p>

<h2>作り方</h2>
<p>作り方は、ごうやと鶏のささみのみ簡単な下ごしらえをする必要がありますが、何時も通り簡単です(^^)</p>

<h3>鶏ささみは電子レンジでチン</h3>
<p class="tc"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/gouya-torisasami-spaghetti-mustard-mayonnaise-1-20090823.jpg" width="500" height="332" alt="レンジで加熱した後に裂いた鶏ささみの写真" title="レンジで加熱した後に裂いた鶏ささみ" /></p>
<p>鶏のささみは酒を振りかけて容器に入れ、ラップをして電子レンジで加熱します。時間的には1分半～2分程度が目安かと思いますが、加熱後、少しラップを掛けたまま蒸らしておくような感じで熱を通すとパサパサにならずに済みますから、やり過ぎに注意と言った感じです。</p>

<p>その後、裂いてボール等に移して冷ましておきます。</p>

<h3>ごうやは水にさらして生のまま</h3>
<p>ごうやは適当に薄くスライスして水にさらしておきます。今回は切った時にカジってみたら、結構苦味がありましたのでそうしましたが、苦味が少ない場合もあるので、水にさらすのはごうやの味に応じて加減して下さい。水にさらした後は水をよく切っておきます。</p>

<h3>ボールの中で調味料と和える</h3>
<p class="tc"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/gouya-torisasami-spaghetti-mustard-mayonnaise-2-20090823.jpg" width="500" height="332" alt="鶏ささみと調味料を和えているトコロの写真" title="鶏ささみと調味料を和えているトコロ" /></p>
<p>鶏ささみの入っているボールに粒マスタード、バジルペースト、マヨネーズ、粗挽きコショウを加えて、鶏のささみを和えてやります。</p>

<p class="tc sp50"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/gouya-torisasami-spaghetti-mustard-mayonnaise-3-20090823.jpg" width="500" height="332" border="0" alt="マヨネーズソースに完熟ごうやとトマトを加えたトコロの写真" title="マヨネーズソースに完熟ごうやとトマトを加えたトコロ" /></p>
<p>各調味料がよく混ざり、また鶏ささみに絡んだ後に、スライスしたごうやとカットしたミニトマトを加え、水気が出ないように注意しつつ、マヨネーズを絡めてやります。その後、スパゲティが茹で上がるまで冷蔵庫に入れておきます。</p>

<h3>スパゲティは冷水で締める</h3>
<p>スパゲティは暖かいスパゲティを茹でる時とは違い、ちょっと柔らかくなる位まで茹でた後、冷やした氷水に入れて締めてやります。暖かいスパゲティと同じ程度の茹で加減でコレをやると結構硬く仕上がりますので注意なり。</p>

<p>その後スパゲティの水を良く切ったら、準備しておいた鶏ささみ達を冷蔵庫から出してスパゲティと良く絡ませてやったら完成です。</p>

<h2>ごうやの苦味が苦手な人は注意</h2>
<p>今回利用したごうやは苦味があるとは言え、緑のごうやよりも圧倒的に苦くはなく、またマヨネーズを利用する事によって、ソレは更に和らいでいるのですが、完全に苦味が無くなる訳ではないので、ごうやが苦手な人はご注意を。反対に、ごうやの苦味が好きな人にとっては苦味が弱く感じるかもしれませんので、マヨネーズの量などにて調整して下さい。</p>

<p>後は緑のモノを加えると彩り的にもグッと良くなるかなぁ～、っと思います</p> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>パスタ</dc:subject>
<dc:date>2009-08-23T15:20:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>d315</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-60.html">
<link>http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-60.html</link>
<title>辛子明太子の簡単だけど美味しいスパゲティ</title>
<description> 少し以前にも辛子明太子とネギのスパゲティと言うスパゲティを紹介しましたが、今回は上記記事に対してリンクして頂いたブログにて紹介されていた方法によって作る辛子明太子のスパゲティになります。前回ワタシが作った方法よりも簡単でありながら、辛子明太子（もしくはタラコ）の魅力がよりわかりやすい素晴らしいレシピだと思います。

辛子明太子のスパゲティの材料
今回作った辛子明太子スパゲティの材料は、

辛子明太
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <p class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/karashi-mentaiko-spaghetti-20090804.jpg" width="500" height="331" alt="辛子明太子スパゲティの画像" title="完成した辛子明太子スパゲティ" /></p>
<p>少し以前にも<a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-57.html" title="辛子明太子とネギのスパゲティ"><strong>辛子明太子とネギのスパゲティ</strong></a>と言うスパゲティを紹介しましたが、今回は上記記事に対してリンクして頂いたブログにて紹介されていた方法によって作る辛子明太子のスパゲティになります。前回ワタシが作った方法よりも簡単でありながら、辛子明太子（もしくはタラコ）の魅力がよりわかりやすい素晴らしいレシピだと思います。</p>

<h2>辛子明太子のスパゲティの材料</h2>
<p>今回作った辛子明太子スパゲティの材料は、</p>

<p><strong>辛子明太子・大葉,・オリーブオイル・スパゲティ</strong></p>

<p>っと言った極シンプルな構成です。作り方を紹介していたブログさんのレシピでは、万能ネギを使っておりましたが、今回は更にシンプルにして辛子明太子の風味のみで食べれるように上記のようにしてあります。っと言いながら大葉を使用していますが、使ったのは1枚のみで、香りを持たせるというよりは彩り的な意味合いの方が大きくなっております（なので辛子明太子の香りを邪魔する程に存在を主張しておりません）。</p>

<h2>作り方</h2>
<p>さて、この辛子明太子の作り方を紹介していたブログさんは下記リンク先になります。</p>

<p>　・<a href="http://skumbro.cocolog-nifty.com/edo/2009/03/post-cb0f.html" title="明太子スパゲッティは、バターやクリームは抜きで: 江戸をよむ東京をあるく">明太子スパゲッティは、バターやクリームは抜きで: 江戸をよむ東京をあるく</a></p>

<h3>辛子明太子にオリーブオイルを混ぜてペースト状に</h3>
<p class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/karashi-mentaiko-paste-20090804.jpg" width="500" height="331" alt="辛子明太子と大葉にオリーブオイルを加えてペースト状にしたモノの画像" title="辛子明太子と大葉にオリーブオイルを加えてペースト状にしたモノ" /></p>
<p>作り方としては、ほぐした辛子明太子と小口切りにした万能ネギ（今回は大葉）をボールに入れ、ソコに少しずつオリーブオイルを加えてペースト状のモノを作ります。そしてソコに茹でたスパゲティを加えて辛子明太子のペーストとスパゲティを絡ませてやれば完成です。</p>

<h2>辛子明太子の魅力を感じるスパゲティ</h2>
<p>上記のようにトッテモ簡単に出来ちゃうこのスパゲティですが、お味の方はアレコレ加えて作った辛子明太子とかタラコスパゲティよりも、むしろ明太子の旨味とか風味がよくわかり、また余計なモノを加えていないので妙な重っ苦しさも無くて良い感じです。</p>

<p>今回は冒頭に挙げた写真をみてわかる通り、辛子明太子がちょっと少な目だったのですが、ソレでも十分に魅力的。スパゲティの甘味や風味と辛子明太子が組み合わさっただけで（オリーブオイルもあるけども）コンナにも美味しいスパゲティになると言うのは驚きです(^^;　紹介しました通り、非常に簡単に作るコトが出来ますので是非お試し下さいませ。お勧めです♪</p>

<h3>辛子明太子な関連エントリ</h3>
<p><a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-47.html" title="■ つの顔を持つ辛子明太子の焼きおにぎり"><strong>二つの顔を持つ辛子明太子の焼きおにぎり</strong></a><br />
生の辛子明太子をご飯に混ぜ込んでおにぎりを作り、ソレを焼きおにぎりにしたモノ。外はパリッと焼き上げて明太子の香ばしさを出し、中は生の辛子明太子でご飯を食べた時の美味しさを狙ったモノです。狙い通りかはさておき（笑）</p> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>パスタ</dc:subject>
<dc:date>2009-08-04T17:53:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>d315</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-59.html">
<link>http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-59.html</link>
<title>完熟トマトの簡単冷製スパゲティ</title>
<description> トマトが美味しい季節になってきましたので、今年初めの完熟トマトを使った冷製スパゲティを作ってみました。トマトが美味しくなると共に暑さも良い感じになってきておりますので、トマトのサッパリした甘味や酸味と、冷製スパゲティならではのチョットした涼味が嬉しいトコロです(^^)トマトの冷製スパゲティの材料完熟トマト（1～2個）、ニンニク（1片）、オリーブオイル（適量）、市販のバジルペースト（適量）、塩コショウ、ス
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/tomato-reisei-spaghetti_090713.jpg" width="500" height="332" border="0" alt="トマトの冷製スパゲティの写真" title="トマトの冷製スパゲティ" /></div><br />トマトが美味しい季節になってきましたので、今年初めの完熟トマトを使った冷製スパゲティを作ってみました。トマトが美味しくなると共に暑さも良い感じになってきておりますので、トマトのサッパリした甘味や酸味と、冷製スパゲティならではのチョットした涼味が嬉しいトコロです(^^)<br /><br /><br /><h2>トマトの冷製スパゲティの材料</h2><br /><strong>完熟トマト（1～2個）、ニンニク（1片）、オリーブオイル（適量）、市販のバジルペースト（適量）、塩コショウ、スパゲティ（1束）</strong><br /><br />各材料はお好みの分量にて用意して下さい。今回作った際の分量は以下の作り方の中で書いてみたいと思います。市販のバジルペーストは今回チーズなどを始め様々な材料が使われているモノだったのですが、そうでないモノでもサッパリしてしまうかもしれませんがソレなりに美味しいかと思います。<br /><br /><br /><h2>作り方</h2><br />今回作った完熟トマトの冷製スパゲティの作り方は簡単で、ソースとなるトマトやオリーブオイルを事前に準備しておき、ソコに茹でたスパゲティを加える感じなので手軽に作れるスパゲティかと思います。<br /><br /><br /><h3>皿を冷蔵庫へ入れて冷やす</h3><br />まず最初にやるべきコトは、完成したスパゲティを盛り付ける皿を冷蔵庫へ入れて冷やすコトです。地方にもよるでしょうが、この時期の室温は結構高いかと思いますので、皿を冷やしておくコトで同様に冷やしたソースなどの冷たさが続きますので是非やっておきたいポイントの一つです。料理を冷たく作っても皿が（高い室温によって）温まっていては、料理もすぐに温められてしまいます。<br /><br /><br /><h3>ソースを作る</h3><br />次にソースを作っていきますが、まずボールにバジルペーストをティースプーン1杯（軽めの山程度）とオリーブオイル（大さじ1）を入れて、バジルペーストを伸ばしておきます。続いてニンニクを半分に切って包丁の腹で潰してボールに加えます。でもってスプーンやシャモジ等を使い、ニンニクを軽く押し潰してやります（ニンニクの香りを絞り出してやる感じ）。<br /><br />最後にトマトを2～3センチ角程度にカットしてボールに加え、オリーブオイルとよく絡ませたら、ラップをして冷凍庫へ。<br /><br /><br /><h3>スパゲティは標準時間より長めに茹でる</h3><br />ソースの準備が終わったら鍋で湯を沸かし始めます。湯が沸いたら、塩を加えますが、冷製パスタと言う事で、後の手順で水にさらしますから、塩の濃さはチョット濃い目とします。<br /><br />スパゲティを茹でる時間については、何時もは袋に書いてある時間より短めですが、今回は<span style="color:#FF0000"><strong>1分程度長めに茹でます</strong></span>。コレは後の手順で冷水にさらすとスパゲティがしまるので、暖かいスパゲティのように茹でると硬くなってしまうので。<br /><br /><br /><h3>冷水は早めに準備</h3><br />スパゲティが茹であがる3～5分前位にはボールに水を張って氷を入れておき、スパゲティが茹であがるまでにキンキンに冷えるようにしておきましょう。そしてスパゲティがOKになったら氷水の中にジャボン。<br /><br />スパゲティを氷水の中にさらし、よく熱を取って冷やしたらざるにあげてよく水気をきります。<br /><br /><br /><h3>ソースとスパゲティを絡める</h3><br />最後に冷凍庫に入れておいたソースのボールを取り出し、スパゲティを加えてよく絡めてやります。最後に冷やしておいた皿を出して盛り付けたら完成ですが、盛り付ける際にニンニクは取り除いておいた方が良いかと思います（好きなカタは食べてしまっても良いけど）。<br /><br /><hr /><br />出来たらフレッシュバジルなども加えたいトコロだったりしますが、とはいえトマト好きな者としては完熟トマトの甘みだけでも十分に魅力的なモノがあります。材料的には非常にシンプルなので、出来上がりはトマトのソレに左右されるトコロがあるかと思いますが、程良い甘さ、サッパリ感、そしてヒンヤリ感等々、味以外にも夏の暑さに立ち向かう元気を与えてくれる一皿であります(^^)<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>パスタ</dc:subject>
<dc:date>2009-07-15T06:17:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>d315</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-58.html">
<link>http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-58.html</link>
<title>とんかつ・こぶた【千葉県館山】</title>
<description> 館山に行った際の昼食に、結構昔からあると言うとんかつ屋さん『こぶた』に行ってみました。南房総の方ですと、海やら山のモノと言うイメージかもしれませんが、比較的足を運ぶ機会が多い（かった）コトもありソレに拘る気も既に無いので、逆にハナシには聞いていたけど行ったコトの無かった豚カツにしてみました。今回頼んだメニュー（写真）は特上ロースカツ定食（2,000円）。ロースカツ定食は1,500円のモノもありますが、500円
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/kobuta-tonkatsu-1s_090622.jpg" width="500" height="332" border="0" alt="とんかつこぶたの特上ロースカツ定食の写真" title="とんかつこぶたの特上ロースカツ定食" /></div><br />館山に行った際の昼食に、結構昔からあると言うとんかつ屋さん『こぶた』に行ってみました。南房総の方ですと、海やら山のモノと言うイメージかもしれませんが、比較的足を運ぶ機会が多い（かった）コトもありソレに拘る気も既に無いので、逆にハナシには聞いていたけど行ったコトの無かった豚カツにしてみました。<br /><br />今回頼んだメニュー（写真）は特上ロースカツ定食（2,000円）。ロースカツ定食は1,500円のモノもありますが、500円＋ならば折角だしと言う感じでコレを選択。他のメニューはあまり記憶していませんが、ヒレカツも2種類あり、価格もロースと同じ価格設定だったかと思います。<br /><br />特上ロースカツ定食に含まれる内容は、豚カツの他に、千切りキャベツ、ポテトサラダ、ご飯、味噌汁、漬物、惣菜の小鉢、っと言った感じ。<br /><br /><br /><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/kobuta-tonkatsu-2s_090622.jpg" width="500" height="332" border="0" alt="こぶたのロースカツの断面の写真" title="こぶたのロースカツの断面" /></div><br />コチラは出てきたロースカツの断面。比較対象物を入れなかったのでわかり難いですが、ファミレスなんかで出てくる豚カツの1.5倍、場合によっては2倍近い厚みがあり、脂身もタップリ付いてきております。写真を見てわかる通り、衣に使われるパン粉は細かいモノで、そのタメ肉が厚いのを差っ引いても薄い印象がありますが、口の中が痛いくらいにサクサクした食感なので存在感が無い訳ではありません。しかし下記の特徴と併せて食べる際に衣が剥がれてしまい易い辺りは若干マイナス。<br /><br />気になるお肉の方は、ソノ厚みのせいもあって簡単に噛み切れる類の柔らかな豚カツではなく、シッカリと噛んで楽しむと言った感じでしょうか。そんな訳で、一口目はかなり硬い印象を持ってしまったのですが、単に硬いと言うよりは噛み応えがあるだけで、ムキになってガシガシ噛まなくても解れて行く類の歯応えと言った感じです。また厚みがあるので、豚カツだけでもかなりのボリューム感があり、食の細い人だと食べきれないかも。<br /><br />そんな訳で、柔らかい豚カツが好みなカタには合わないかなと思いますが、肉はシッカリ噛んで食べたいんだっ！　っと言うカタや、ボリュームを求めるカタにはナカナカ良い感じかと思います。また、そうした食感やボリューム、最近あまり見かけなくなった衣の具合等々、ソレラが合わさってチョットした懐かしさのようなモノも感じるのでありました・・・<br /><br /><br /><h2>とんかつ こぶたへの行き方</h2><br />とんかつ・こぶたへの行き方は、館山自動車道の終点・富浦ICを降りてぶつかる127号を左に進み、その後128号も同じく左折。左折して4～500メートル程進むと右手に「とんかつ」の看板が見えて来ます。詳しい住所や地図は下記の通りです。<br /><br />■<strong>とんか つこぶた</strong><br />住所：千葉県館山市山本231-1<br />電話：0470-22-1411<br /><br /><br /><div class="tc"><iframe width="500" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;date=09%2F06%2F22&amp;time=21:16&amp;ttype=dep&amp;noexp=0&amp;noal=0&amp;sort=time&amp;tline=&amp;msa=0&amp;msid=106105813787518644994.00046ceedc5aec795db61&amp;ll=35.007222,139.8769&amp;spn=0.098423,0.171661&amp;z=12&amp;output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;date=09%2F06%2F22&amp;time=21:16&amp;ttype=dep&amp;noexp=0&amp;noal=0&amp;sort=time&amp;tline=&amp;msa=0&amp;msid=106105813787518644994.00046ceedc5aec795db61&amp;ll=35.007222,139.8769&amp;spn=0.098423,0.171661&amp;z=12&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">千葉県館山市山本２３１－１</a> を表示</small></div><br /><br /><br /><br /><h3>豚肉繋がりなエントリ</h3><br />・<a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-42.html" target="_blank" title="圧力鍋で豚の角煮を作ってみた"><strong>圧力鍋で豚の角煮を作ってみた</strong></a><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>お店で食べる</dc:subject>
<dc:date>2009-06-22T21:29:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>d315</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-57.html">
<link>http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-57.html</link>
<title>辛子明太子とネギのスパゲティ</title>
<description> 辛子明太子と小口ネギを使ったスパゲティのレシピになります。コレは落合 務さんの蕎麦スパゲティのソースの作り方である「火に掛けないで混ぜる」と言う方法が辛子明太子にも良いのではないかと思い試しに作ってみたスパゲティです。辛子明太子とネギのスパゲティの材料今回使った材料は以下の通りです。辛子明太子、小口ネギ（長ネギでも可）、ニンニク、オリーブオイル、麺つゆ、水、スパゲティ辛子明太子は一人1～1.5腹程度あ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/mentaiko-spaghetti-5_090529-1.jpg" width="500" height="332" border="0" alt="辛子明太子とネギのスパゲティの画像" title="完成した辛子明太子とネギのスパゲティ" /></div><br />辛子明太子と小口ネギを使ったスパゲティのレシピになります。コレは<a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-54.html" target="_blank" title="落合 務さんの蕎麦スパゲティ"><strong>落合 務さんの蕎麦スパゲティ</strong></a>のソースの作り方である「火に掛けないで混ぜる」と言う方法が辛子明太子にも良いのではないかと思い試しに作ってみたスパゲティです。<br /><br /><br /><h2>辛子明太子とネギのスパゲティの材料</h2><br />今回使った材料は以下の通りです。<br /><br /><strong>辛子明太子、小口ネギ</strong>（長ネギでも可）、<strong>ニンニク、オリーブオイル、麺つゆ、水、スパゲティ</strong><br /><br />辛子明太子は一人1～1.5腹程度あれば良いかと思います。<br /><br /><br /><h2>作り方</h2><br />作り方の流れは、ニンニクの香りを付けたオイルにソースの材料を加えて混ぜておき、ソコに茹でたスパゲティを加えて和えると言う手順になります。<br /><br /><br /><h3>オリーブオイルにニンニクの香りを付ける</h3><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/mentaiko-spaghetti-1_090529.jpg" width="500" height="332" border="0" alt="オリーブオイルでニンニクを煮出している画像" title="オリーブオイルでニンニクを煮出す" /></div><br />まず、オリーブオイルでニンニクを煮出して香りをオイルに移します。今回ニンニクは半分に切ってから包丁で潰し、多少強めの火加減で香ばしい感じに香りを出してやりました。<br /><br />ニンニクがキツネ色になったら火を止め、ニンニクはフライパンから引き上げて油を切っておきます。そして油が熱いうちに、小口ネギをフライパンに加え、オイルと絡ませて熱を通します。<br /><br /><br /><h3>ソースは混ぜるだけ</h3><br />ネギを加えた後、オリーブオイルと同量程度の水と、少量の麺つゆ（今回はティースプーン1～2程度）を加え混ぜ合わせておきます。その後、冷蔵庫から辛子明太子を取り出し、皮を取るor包丁で叩いてソースに加える準備を行います。<br /><br />その間に塩を加えた湯でスパゲティを茹で始め、ソースがある程度冷めたら、辛子明太子をフライパンに投入し混ぜ合わせておきます。<br /><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/mentaiko-spaghetti-2_090529.jpg" width="500" height="332" border="0" alt="辛子明太子をソースに加えて混ぜた画像" title="辛子明太子をソースに加えて混ぜた状態" /></div><br /><br /><br /><h3>スパゲティを加えて和える</h3><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/mentaiko-spaghetti-3_090529.jpg" width="500" height="332" border="0" alt="辛子明太子ソースとスパゲティを絡めている画像" title="辛子明太子ソースとスパゲティを絡める" /></div><br />スパゲティは標準茹で時間よりも1分程度湯から早く上げ、フライパンに移してソースと和えて馴染ませてやります。スパゲティの熱で多少辛子明太子に火が通るので、ココでは<span style="font-size:large;"><strong>フライパンは火にかけず</strong></span>に、スパゲティとソースをジックリ馴染ませてやります。<br /><br />スパゲティを加える前、ソースは結構水っぽいかと思いますが、スパゲティを加えた後、ソースをスパゲティに絡めるようにして混ぜていると、ソースがソースっぽくトロミを帯びて来ますので、そうなったら完成です。<br /><br />仕上げ時、フライパンを火にかけないため冷めやすいので、盛り付ける皿はオーブンなどで温めておきましょう。<br /><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/mentaiko-spaghetti-4_090529.jpg" width="500" height="332" border="0" alt="皿に盛って明太子スパゲティが完成した画像" title="皿に盛って明太子スパゲティが完成" /></div><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>パスタ</dc:subject>
<dc:date>2009-05-29T20:04:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>d315</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-56.html">
<link>http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-56.html</link>
<title>おからハンバーガー</title>
<description> おからと牛挽肉等を混ぜ合わせて簡単に作ったおからハンバーグを挟んだハンバーガーを作ってみました。おからハンバーガーの材料材料は下記の通りになります。■おからハンバーグ用おから・牛挽肉（合挽きでもOK）・乾燥したホタテの貝柱・顆粒コンソメ・塩コショウ・ナツメグ■その他ハンバーガー用のバンズ・チーズ・ベーコン・レタス・玉ねぎ・マヨネーズ・ケチャップ・（バルサミコ）おからと挽肉の分量は好みで加減して頂いて良
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/okara-hamburger-3-090428.jpg" width="500" height="331" border="0" alt="おからハンバーガーの写真" title="おからハンバーガー" /></div>おからと牛挽肉等を混ぜ合わせて簡単に作ったおからハンバーグを挟んだハンバーガーを作ってみました。<br /><br /><br /><h2>おからハンバーガーの材料</h2><br />材料は下記の通りになります。<br /><br /><u><strong>■おからハンバーグ用</strong></u><br /><strong>おから・牛挽肉（合挽きでもOK）・乾燥したホタテの貝柱・顆粒コンソメ・塩コショウ・ナツメグ</strong><br /><br /><u><strong>■その他</strong></u><br /><strong>ハンバーガー用のバンズ・チーズ・ベーコン・レタス・玉ねぎ・マヨネーズ・ケチャップ・（バルサミコ）</strong><br /><br />おからと挽肉の分量は好みで加減して頂いて良い部分ですが、当然おからの量が多くなると肉のハンバーグならではのジューシーさは失われて行きます。ただハンバーグ単体で食べるとそう言った欠点が目立つ場合がありますが、ハンバーガーにすると幾分気にならなくなりますので、カロリーを控えたい場合等はおからを多目にしても良いかと思います。尚、今回は体積比で、おから2に対し挽肉1程度にて作りました。単体で食べる場合、個人的には体積比で1：1程度までが限度のような気もしますが、上記した通りハンバーガーにしてみたらコノ位でも良いかなと・・・<br /><br />その他挟む具材については、今回は上に挙げた通りですが、スライスしたトマトやキュウリのピクルスを始め、お好みのモノを加えて頂ければ良いかと思います。<br /><br /><br /><h2>おからハンバーガーの作り方</h2><br />今回作ったおからハンバーガーを作る手順は以下の通りです。ハンバーグは単体で食べる時よりも簡単に作っていますので、比較的手軽に作れるレシピかと思います。<br /><br /><br /><h3>おからハンバーグを作る</h3><br />おからハンバーグの材料を混ぜ合わせてハンバーグのパテを作ります。ホタテの貝柱は水で戻して適当な大きさに解すなりして混ぜ合わせますが、戻し汁も様子を見ながら（ベチャベチャにならない程度に）加えておきます。混ぜ合わせたら少し休ませておきます。<br />※貝柱は無くてもOKです。また他にも好みで材料を加えても良いかと思います。<br /><br /><br /><h3>具材などの準備</h3><br />次にハンバーガーに挟む具材を準備していきます。まずペーコンを好みの大きさに切り分け、弱火にかけたフライパンで加熱して行きます。その間に玉ねぎをみじん切りにしてマヨネーズ及びバルサミコと混ぜ合わせておきます。レタスは水で洗った後、キッチンペーパー等で水気を十分にとっておきましょう。ベーコンに関してはカリカリにするもよし、柔らかいままにするもよしですが、焼く事で香りを十分に引き立てておくと、おからハンバーグの物足りなさをカバーしてくれると思います。<br /><br /><br /><h3>バンズをオーブンなどで焼く</h3><br />具材の準備が整ったらバンズをオーブンなどで焼き始めます。オーブンで焼く際は内側（具材側）となる面を良く焼くようにします。<br /><br /><br /><h3>ハンバーグを焼く</h3><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/okara-hamburger-1-090428.jpg" width="500" height="331" border="0" alt="おからハンバーグにチーズをのせている写真" title="おからハンバーグにチーズをのせてフライパンで加熱する" /></div><br />パンを焼くのと同時におからハンバーグも焼いて行きます。フライパンはベーコンを焼いて出た脂をそのまま使いますが、少ないようでしたら別途油を加えておきます。<br /><br />そしてパンの焼けるタイミングを見計らいつつ焼いて行き、火が通ったらチーズを上にのせて火を止めて蓋をしておきます。<br /><br /><br /><h3>バンズに具材を挟む</h3><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/okara-hamburger-2-090428.jpg" width="500" height="331" border="0" alt="おからハンバーガーの中身の写真" title="おからハンバーガーの具材はコンナ感じ" /></div><br />パンが焼けたら、下側のバンズにレタスを敷き、玉ねぎとマヨネーズ等を混ぜたモノ、ベーコン、焼いたおからハンバーグとのせて行き、最後にケチャップをトッピングして上のバンズをのせたら出来上がりです。<br /><br /><br /><h2>あっさり感が嬉しい</h2><br />今回はおからを多めに使いましたので、牛肉のみで作ったハンバーグのハンバーガーのようなジューシーさや重厚感はありませんが、反面ハンバーガー感はありながらも非常に軽く仕上がっているのはおからハンバーグならではの美点であるように感じました。チーズやベーコンを加えてはカロリー面が、っと言った話になってしまうかもしれませんが、コレが無いと非常に寂しいハンバーガーになってしまいますので、是非有りのままにして頂きたいトコロです。<br /><br />またチーズに関しては今回、写真の通りよくある普通のスライスチーズしか無かったのでコレを使いましたが、もう少しコクや塩気の多いチーズを使った方が良かったかなと感じました。ソレと、ハンバーグを牛肉を適当に纏めて焼いたモノに変えれば、上記手順にて普通のハンバーガーが作るコトが可能で、コレもシンプルでありながらナカナカ美味しいハンバーガーとなりますので、是非お試し下さいませ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>パン系</dc:subject>
<dc:date>2009-04-28T07:45:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>d315</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-54.html">
<link>http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-54.html</link>
<title>ワサビと麺つゆ、長ねぎやゴマを使った蕎麦風なのにイタリアンなスパゲティ</title>
<description> 麺つゆとワサビ、長ねぎ、焼のり、スリゴマと言った完全に蕎麦を意識した和風よりな材料を使いつつも、オリーブオイルが組み合わさるコトでどこかイタリアンな感覚も感じられるスパゲティです。作り方も簡単なのでお勧めスパゲティレシピの一つです。オリジナルは落合 務さんの蕎麦スパゲティこのスパゲティのオリジナルレシピはNHKの番組で落合 務さんが紹介していた蕎麦スパゲティですが、今回は恐れ多くも若干作り方を変えて作
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/DSC_3615-r-090314.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="麺つゆとワサビとオリーブオイルやゴマや長ネギを使ったそば風スパゲティの写真" title="麺つゆとワサビとオリーブオイルやゴマや長ネギを使ったそば風スパゲティ"></div>麺つゆとワサビ、長ねぎ、焼のり、スリゴマと言った完全に蕎麦を意識した和風よりな材料を使いつつも、オリーブオイルが組み合わさるコトでどこかイタリアンな感覚も感じられるスパゲティです。作り方も簡単なのでお勧めスパゲティレシピの一つです。<br /><br /><br /><h2>オリジナルは落合 務さんの蕎麦スパゲティ</h2><br />このスパゲティのオリジナルレシピは<a href="http://www.nhk.or.jp/hot/2009/0310/index.html" target="_blank" title="NHKの番組">NHKの番組</a>で落合 務さんが紹介していた蕎麦スパゲティですが、今回は恐れ多くも若干作り方を変えて作ってみました（＾ ＾；<br /><br /><br /><h2>材料</h2><br />材料は上記リンク先にある落合 務さんのオリジナルレシピに準じており、<br /><br />　・<strong>麺つゆ、チューブ入りワサビ、水、スリゴマ（オリジナルは白、今回は黒を使用）、<br />　　長ねぎ、焼のり、オリーブオイル、スパゲティ</strong><br /><br />となっております。尚、オリジナルレシピのスリゴマが白なのに対し今回は黒を使っていますが、これは単に黒ゴマしかなかったためです（＾ ＾；　　黒ゴマだと見た目が悪いかな？ っと思いましたが、思った程悪くもない印象なので好みに合わせて選択すればよいのではないかと思います。<br /><br /><br /><h2>作り方</h2><br />作り方については上記した通り、落合 務さんのオリジナルレシピから若干変えています。変えた部分としては、<br /><br />　・最後に加える長ねぎを、初めからソースの方に加えておく<br />　・途中と最後に加えるのりを、最後だけにする（途中では加えない）<br /><br />と言う2点になります。長ねぎに関してはソースの方に加えるコトで、全体にねぎの風味が回るようになるかな？　っと思った事や、極弱くですが熱を通す事によって多少でも甘味が出てくれれば、蕎麦とはまた違った感じになるかと思ったからです。<br /><br />落合さんのオリジナルは「そばスパゲティ」とある通り、蕎麦っぽさを狙ったレシピでしょうから、蕎麦っぽさが欲しい場合は当然オリジナルの方が良いかと思います。<br /><br /><br /><h3>湯を沸かしてスパゲティを茹でる</h3><br />まずはじめに、湯を沸かして塩を入れてスパゲティを茹で始めます。スパゲティを茹でている間にソースの準備を行います。<br /><br /><br /><h3>ソースは火にかけないで混ぜ合わせる</h3><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/DSC_3607-r-090314.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="ソースの材料をフライパンで混ぜ合わせている写真" title="ソースの材料をフライパンで混ぜ合わせる"></div><br />ソースは麺つゆ、チューブ入りワサビ、水、オリーブオイル、小口切りにした長ねぎをフライパンに入れて混ぜ合わせますが、ここではオリジナルに準じてフライパンは火にかけません。<br /><br /><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/DSC_3610-r-090314.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="材料を混ぜ合わせた状態のソースの写真" title="材料を混ぜ合わせた状態のソース"></div>ソースの材料を混ぜ合わせるとこのような感じになります。この状態で味をみておきましょう。<br /><br /><br /><h3>ソースにスパゲティを加えて馴染ませる</h3><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/DSC_3612-r-090314.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="ソースにスパゲティを加えた写真" title="ソースにスパゲティを加えたる"></div>スパゲティが茹で上がったら、ソースのフライパンを弱火にかけ始め、そこにスパゲティを加えてフライパンをあおってソースと馴染ませていきます。火加減はソースが沸き立つ程強くせず、温める程度のイメージです。<br /><br /><br /><h3>スリゴマを加える</h3><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/DSC_3614-r-090314.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="スリゴマをスパゲティに加えた写真" title="スリゴマをスパゲティに加える"></div>ソースがからまってきたらスリゴマを加え、これも全体にからめていきます。<br /><br /><br /><h3>皿に盛り海苔を散らす</h3><br />皿にスパゲティを盛り付け、最後に焼のりを散らしたら完成です。<br /><br /><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/DSC_3615-r-090314.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="完成したそば風スパゲティの写真" title="そば風スパゲティ完成"></div><br /><br />完成したスパゲティですが、ワサビや長ねぎの辛味が結構利いている印象ですので、苦手な方はソースを作る際、スパゲティを加える前に温め始めるなどして調整するのも良いかと思いますが、ワサビの風味を飛ばし過ぎないように注意しましょう。<br /><br />非常に手軽に作れてしまいますが、それを感じさせないお勧めレシピだと思います♪<br /><br /><br /><h2>関連エントリ</h2><br />・<a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-22.html" target="_blank" title="はじめまして、ワサビ菜さん・・・"><strong>はじめまして、ワサビ菜さん・・・</strong></a><br />・<a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-50.html" target="_blank" title="辛味大根がからみついた蕎麦"><strong>辛味大根がからみついた蕎麦</strong></a><br />・<a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-41.html" target="_blank" title="ゴマだれの冷やし中華"><strong>ゴマだれの冷やし中華</strong></a><br />・<a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-24.html" target="_blank" title="週末のお蕎麦屋さん「さのさ」"><strong>週末のお蕎麦屋さん「さのさ」</strong></a><br />・<a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-37.html" target="_blank" title="超は付かないけど簡単カルボナーラ作り"><strong>超は付かないけど簡単カルボナーラ作り</strong></a><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>パスタ</dc:subject>
<dc:date>2009-03-14T13:59:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>d315</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-53.html">
<link>http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-53.html</link>
<title>レンコン チップス</title>
<description> 薄くスライスしたレンコンを油で揚げた後、軽く塩コショウを振っただけと言う極々簡単に作れるレンコンチップスですが、ポテトチップスとは一味違った味わいが楽しめるのでお勧めな一品です。お子さんのオヤツや酒のつまみは勿論、サラダなどに利用しても良いかもしれません。レシピなどは特に必要無い位簡単ですが、以下レンコンチップスの材料や作り方になります。レンコンチップスの材料レンコンチップスを作る為の材料は下記の
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/Lotus_root_chips-090227-.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="レンコンチップスの写真" title="レンコンチップス"></div><br />薄くスライスしたレンコンを油で揚げた後、軽く塩コショウを振っただけと言う極々簡単に作れるレンコンチップスですが、ポテトチップスとは一味違った味わいが楽しめるのでお勧めな一品です。お子さんのオヤツや酒のつまみは勿論、サラダなどに利用しても良いかもしれません。レシピなどは特に必要無い位簡単ですが、以下レンコンチップスの材料や作り方になります。<br /><br /><br /><h2>レンコンチップスの材料</h2><br />レンコンチップスを作る為の材料は下記の通りです。<br /><br />　・<strong>レンコン</strong>（適量）、<strong>油</strong>（適量）、<strong>塩コショウ</strong>（適量）<br /><br /><br /><br /><h2>レンコンチップスの作り方</h2><br />レンコンチップスの作り方は非常に簡単で、スライサーでレンコンをスライスしてアクを抜いた後に揚げるだけなので手軽に作れるのが嬉しいトコロかと思います。<br /><br /><br /><h3>スライスしてアクを抜く</h3><br />まずはレンコンをスライサーを利用して薄くスライスし、水を張ったボールに浸してアクを抜いておきます。5～10分程度したらレンコンを水から引き上げてよく水を切っておきます。水分が残っていると油で揚げる際に跳ねる原因となりますので、キッチンペーパー等を利用して水気を取っておきます。<br /><br /><br /><h3>レンコンを油で揚げる</h3><br />油を低～中温（150～160度）程度に熱し、スライスしたレンコンが軽く色付くまで揚げて行きます。キツネ色になるまで揚げたら、レンコンを油から引き上げ、キッチンペーパーの上に広げて余分な油を落としてやります。<br /><br />その後、お好みで塩コショウ等を振り掛けたらレンコンチップスの完成です。このレンコンチップスですが、一手間加えると雪の結晶に早変わりするようです。興味ある方は下記リンク先をご参照下さい。<br /><br />　・<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/tgyhs046/42264976.html" target="_blank" title="レンコンチップスで「雪の結晶」の作り方♪ - 気ままに行こう！">レンコンチップスで「雪の結晶」の作り方♪ - 気ままに行こう！</a><br /><br /><br /><br /><h4>お野菜関連エントリ</h4><br />・<a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-40.html" target="_blank" title="ブロッコリーとアスパラ、トマトのバジル風味グリル"><strong>ブロッコリーとアスパラ、トマトのバジル風味グリル</strong></a><br />ブロッコリーやアスパラにバジルペースト等を絡めてグリルする簡単レシピ。<br /><br />・<a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-51.html" target="_blank" title="柿のドレッシングでサラダがデザート感覚に!?"><strong>柿のドレッシングでサラダがデザート感覚に!?</strong></a><br />柿を使ったドレッシングの作り方。柿の甘味が意外なほど野菜にマッチ♪<br /><br />・<a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-22.html" target="_blank" title="はじめまして、ワサビ菜さん・・・"><strong>はじめまして、ワサビ菜さん・・・</strong></a><br />ワサビ菜を初めて食べてみた時のエントリ。<br /><br />・<a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-46.html" target="_blank" title="完熟ごうやの種を食べてみる"><strong>完熟ごうやの種を食べてみる</strong></a><br />自宅で栽培していたゴウヤが完全に熟した時の様子など。<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>野菜類</dc:subject>
<dc:date>2009-02-27T08:12:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>d315</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-52.html">
<link>http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-52.html</link>
<title>Dining315・2008年のアクセスTOP10エントリ</title>
<description> 2008年2月28日に開設したDining315も無事に年を越す事が出来ました（笑）。年間通して更新頻度が少なかったのは反省すべき点ですが、新たな1年となりますので、開設から年末までのアクセスTOP10エントリを紹介させて頂きたいと思います。ブログ開設から昨年末までのトータルページビュー数は6,207、ユニークアクセス数は4,756でした。アクセスTOP10エントリ10位 ： ジョニーウォーカー・レッドラベルに手を伸ばしたのは・・・PV ：
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/Dining15_2008-accessAnalyz-090107.jpg" width="450" height="363" border="0" alt="Dining315の2008年アクセス解析結果の画像" title="Dining315の2008年アクセス状況"></div><br />2008年2月28日に開設したDining315も無事に年を越す事が出来ました（笑）。年間通して更新頻度が少なかったのは反省すべき点ですが、新たな1年となりますので、開設から年末までのアクセスTOP10エントリを紹介させて頂きたいと思います。<br /><br />ブログ開設から昨年末までのトータルページビュー数は6,207、ユニークアクセス数は4,756でした。<br /><br /><br /><h2>アクセスTOP10エントリ</h2><br /><strong><span style="font-size:large;">10位 ： <a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-28.html" target="_blank" title="ジョニーウォーカー・レッドラベルに手を伸ばしたのは・・・">ジョニーウォーカー・レッドラベルに手を伸ばしたのは・・・</a></span></strong><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF6600">PV ： 151 / 作成日 ： 08年3月11日</span></span><br />ウィスキー「ジョニー・ウォーカー・レッドラベル」の箱が素敵だったので、思わず買ってしまった時のエントリ。他にも色々なウィスキーを試したのですが、飲むと更新の元気が・・・・（＾ ＾；<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">9位 ： <a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-39.html" target="_blank" title="炙りマグロ丼、柚子コショウ風味">炙りマグロ丼、柚子コショウ風味</a></span></strong><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF6600">PV ： 177 / 作成日 ： 08年5月19日</span></span><br />柚子胡椒の風味を利かせた炙りマグロ丼の作り方。マグロは漬にした物を使い、それをフライパンの中でオリーブオイルに浸す感じで軽く加熱してみました。マグロの赤身がシットリして良い感じです。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">8位 ： <a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-36.html" target="_blank" title="ツナとキャベツのトマトジュース煮込みスパゲティ">ツナとキャベツのトマトジュース煮込みスパゲティ</a></span></strong><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF6600">PV ： 185 / 作成日 ： 08年3月21日</span></span><br />ツナ缶とたっぷりのキャベツをトマトジュースで煮込み、それをスパゲティと合わせたものです。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">7位 ： <a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-21.html" target="_blank" title="アーリオ・オーリオは深いね">アーリオ・オーリオは深いね</a></span></strong><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF6600">PV ： 189 / 作成日 ： 08年3月1日</span></span><br />スパゲティの基本、アーリオオーリオの作り方を紹介。オイルを乳化させる手順など、少し書きなおしたい部分が出て参りました。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">6位 ： <a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-24.html" target="_blank" title="週末のお蕎麦屋さん「さのさ」">週末のお蕎麦屋さん「さのさ」</a></span></strong><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF6600">PV ： 219 / 作成日 ： 08年3月3日</span></span><br />千葉県にあるお蕎麦屋さん「さのさ」の蕎麦を紹介したエントリ。噛み応えのある蕎麦は好みが分かれるところですが、溢れ出す蕎麦の風味や味わいの素晴らしさを感じる事ができ、非常にお勧めです。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">5位 ： <a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-45.html" target="_blank" title="鰻丼【買ってきた鰻の蒲焼きの温め方】">鰻丼【買ってきた鰻の蒲焼きの温め方】</a></span></strong><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF6600">PV ： 254 / 作成日 ： 08年7月24日</span></span><br />スーパー等で売っている鰻の蒲焼きをフライパンで温める方法を紹介。たまには鰻もよいですね～♪<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">4位 ： <a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-32.html" target="_blank" title="ほうれん草とサーモンのカルボナーラ風なスパゲティ">ほうれん草とサーモンのカルボナーラ風なスパゲティ</a></span></strong><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF6600">PV ： 267 / 作成日 ： 08年3月14日</span></span><br />残り物の焼鮭とほうれん草を使って作ったちょっとカルボナーラっぽいスパゲティ。作っている途中で牛乳が少ししか無いコトに気付いてちょっと焦ったのはここだけの話（＾ ＾；<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">3位 ： <a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-31.html" target="_blank" title="超簡単なカルボナーラ">超簡単なカルボナーラ</a></span></strong><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF6600">PV ： 543 / 作成日 ： 08年3月13日</span></span><br />生クリームや牛乳を使わないで簡単にカルボナーラを作る方法。作るのは簡単ですが、アッサリした口当たりが意外と良い感じの一品。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">2位 ： <a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-37.html" target="_blank" title="超は付かないけど簡単カルボナーラ作り">超は付かないけど簡単カルボナーラ作り</a></span></strong><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF6600">PV ： 613 / 作成日 ： 08年3月22日</span></span><br />3位に続いてカルボナーラのエントリですが、こちらは牛乳と生クリームを使うレシピ。それでも作るのは簡単で、手軽に濃厚なカルボナーラを楽しめます。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">1位 ： <a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-42.html" target="_blank" title="圧力鍋で豚の角煮を作ってみた">圧力鍋で豚の角煮を作ってみた</a></span></strong><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF6600">PV ： 1793 / 作成日 ： 08年6月14日</span></span><br />1位になったのは、圧力鍋を使った豚の角煮の作り方を紹介したエントリでした。圧力鍋はこの豚の角煮を作る際に初めて利用しましたが、以来、我が家では連日大活躍しております。<br /><br /><br /><hr><br />以上、2008年のアクセス状況でした。2009年もDning315をよろしくお願いします。<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2009-01-07T18:12:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>d315</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-51.html">
<link>http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-51.html</link>
<title>柿のドレッシングでサラダがデザート感覚に!?</title>
<description> 秋に、すり下ろした柿を使ってドレッシングを作ってみました。甘い柿を使う事によって、普段食べているサラダがちょっとしたデザート感覚で食べられるので、面白いドレッシングの一つだと思います。柿のドレッシングの材料柿のドレッシングに使うのは主に下記の通りです。　柿・酢・オイル・レモン汁・（必要に応じてその他、塩・コショウ・ハチミツ等）今回、酢やオイルは具体的に書きませんでした、これは好みやサラダに合わせて
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/Persimmon_dressing-090107.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="サラダに柿のドレッシングをかけた写真" title="柿ドレッシングをかけたサラダ"></div><br />秋に、すり下ろした柿を使ってドレッシングを作ってみました。甘い柿を使う事によって、普段食べているサラダがちょっとしたデザート感覚で食べられるので、面白いドレッシングの一つだと思います。<br /><br /><br /><h2>柿のドレッシングの材料</h2><br />柿のドレッシングに使うのは主に下記の通りです。<br /><br />　<strong>柿・酢・オイル・レモン汁・（必要に応じてその他、塩・コショウ・ハチミツ等）</strong><br /><br />今回、酢やオイルは具体的に書きませんでした、これは好みやサラダに合わせて変えて頂ければよいと思います。酢は普通の米酢でもワインヴィネガーでもバルサミコでもOKです。オイルは基本的にオリーブオイルなどが良いかなと思っていますが、サラダの材料によってはゴマ油を利用するのも手ではないでしょうか。<br /><br />その他、好みに合わせ、塩・コショウやその他の香辛料を加えたり、甘味が足りない時にはハチミツを加えるなどすると良いと思います。反対に甘味を抑えたい時は、甘味の少ない柿を利用したり、レモン果汁や酢の分量を増やして調整するなどしてみて下さい。<br /><br /><br /><h2>柿ドレッシングの作り方</h2><br />柿ドレッシングの作り方は簡単で、柿は皮を剥いて下し金ですり下ろします。その後、他の材料と混ぜ合わせれば完成です。ミキサー等をりようして作る場合は柿以外の材料は控え目にしてミキサーにかけ、後で味を整えられるようにしておくと失敗したり、作り過ぎると言った事が減るかと思います。<br /><br /><br /><h2>柿ドレッシングの合う野菜</h2><br />柿ドレッシングの合う野菜、と言ってみたものの、葉野菜にかける事が多くて色々試した事が無かったりして（＾ ＾；　基本的に味や風味の強くない野菜だったら結構合うと思います。上の写真のサラダにはセロリを細の目に切ったものが加えてありますが、セロリ独特の香りも和らいでいる印象だったので、香りが強く野菜とも以外に相性が良いのかもしれません。<br /><br />この柿のドレッシング材料の分量にもよりますが、比較的粘土が高い部類のドレッシングなので、野菜に絡み易く、口に運んだ時に柿の甘味が感じやすいのが良い所だと思います。そのお陰で、野菜を食べているのに甘くて、ちょっとデザートを食べている気分を味わえるのが気に入っている部分です。<br /><br /><br /><h3>野菜やサラダ関連のエントリ</h3><br />・<a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-22.html" target="_blank" title="はじめまして、ワサビ菜さん・・・"><strong>はじめまして、ワサビ菜さん・・・</strong></a><br />・<a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-40.html" target="_blank" title="ブロッコリーとアスパラ、トマトのバジル風味グリル"><strong>ブロッコリーとアスパラ、トマトのバジル風味グリル</strong></a><br />・<a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-46.html" target="_blank" title="完熟ごうやの種を食べてみる"><strong>完熟ごうやの種を食べてみる</strong></a><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>サラダ類</dc:subject>
<dc:date>2009-01-07T14:29:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>d315</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-50.html">
<link>http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-50.html</link>
<title>辛味大根がからみついた蕎麦</title>
<description> すり下ろした辛味大根を蕎麦に絡ませただけの簡単レシピ。なのですが、簡単に作れるその手順によって、辛さの中にほのかな甘みが生まれ、お節料理やお酒の連続でサッパリした食べ物が恋しくなり始めるこの時期にちょっと嬉しい感じで御座います。辛味大根蕎麦の材料辛味大根蕎麦の材料は下記の通りです。　辛味大根or大根の辛い部分（ツナ缶1.5個分程度の大きさ） ・ 蕎麦 ・ 麺つゆ ・ 水or出し汁大根は手に入り易いモノを使えば
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/karami_daikon_soba_1-090105.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="辛味大根がからんだ蕎麦の写真" title="辛味大根がからんだ蕎麦"></div><br />すり下ろした辛味大根を蕎麦に絡ませただけの簡単レシピ。なのですが、簡単に作れるその手順によって、辛さの中にほのかな甘みが生まれ、お節料理やお酒の連続でサッパリした食べ物が恋しくなり始めるこの時期にちょっと嬉しい感じで御座います。<br /><br /><br /><h2>辛味大根蕎麦の材料</h2><br />辛味大根蕎麦の材料は下記の通りです。<br /><br />　<strong>辛味大根</strong>or<strong>大根の辛い部分</strong>（ツナ缶1.5個分程度の大きさ） ・ <strong>蕎麦 </strong>・ <strong>麺つゆ</strong> ・ <strong>水</strong>or<strong>出し汁</strong><br /><br />大根は手に入り易いモノを使えば良いかと思いますが、普通の大根を使用するのであれば辛味の強い先端部分を用意するようにします。麺つゆの濃度調整に水が出し汁を用意しますが、辛味大根のサッパリ感を強調したいのであれば水の方が良いかな？？？<br /><br />ソレと今回は辛味大根蕎麦と言いながら、あまり辛すぎない方が好ましい面もありますので、普通の大根で十分かも（ってドッチなんだと言う感じ）。<br /><br /><br /><h2>作り方は蕎麦に辛味大根を絡ませるだけの簡単調理</h2><br />作り方はいたって簡単で、簡単にいうと茹でた蕎麦をすり下ろした辛味大根を絡ませるだけです。<br /><br /><br /><h3>蕎麦を茹でながら辛味大根をすり下ろす</h3><br />大根の辛み成分は揮発性なようで、すり下ろして時間を置くと辛味が飛んでしまうようですから、蕎麦を茹でている間にすり下ろすようにします。<br /><br />大根おろしは、大根の縦の繊維が切れるように力強く直線的にすり下ろすと辛味が引き立つようですが、ソレだと口当たりが荒くなりますので、ふっくらとした大根おろしになるよう、今回はあまり力を入れないで円を描くようにすり下ろします。<br /><br /><br /><h3>すり下ろした辛味大根に味付け</h3><br />すり下ろした辛味大根に麺つゆを加え、味を調えておきます。この時、大根おろしの汁の様子と、麺つゆの濃度をうかがいながら、水や出し汁を加えて味を調えると共に、水分量が少な過ぎないように調整しておきます。<br /><br /><br /><h3>茹であがった蕎麦は熱いまま辛味大根と合わせる</h3><br />蕎麦が茹で上がったら軽く湯を切り、熱いままの状態で、すり下ろして麺つゆを加えた辛味大根に絡ませます。これによって大根の辛みが幾分和らぎ、甘味が出てきます。<br /><br />その後、皿に盛りつけたら完成です。<br /><br /><br /><h2>辛味大根の優しい辛さが嬉しい</h2><br />見た目も材料も非常に<s>質素</s>シンプルな蕎麦ですが、熱々の蕎麦と絡ませるコトで優しい辛さとなった大根おろしによって蕎麦の甘味も引き立ち、美味しく頂けます。特に、辛味大根蕎麦にありがちな辛すぎるコトもなく、しかしそれでいてサッパリしているのが嬉しいトコロです。<br /><br />いろどりを良くするために、小口ねぎを散らしたり、他の具材を加えても良いかと思いますが、特に酒を飲んだ後にはシンプルなコノ食べ方も悪くありません（＾ ＾）<br /><br /><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/karami_daikon_soba_2-090105.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="皿に盛り付けた辛味大根蕎麦の写真" title="出来あがった辛味大根蕎麦"></div><br /><br /><br /><h3>麺類関連エントリ</h3><br /><a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-24.html" target="_blank" title="週末のお蕎麦屋さん「さのさ」"><b>週末のお蕎麦屋さん「さのさ」</b></a><br />千葉県は君津市にある魅力的なお蕎麦屋さんに行った際のエントリ。<br /><br /><a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-44.html" target="_blank" title="おろし明太子のそうめん【ゴマ油の風味が食欲を増す】"><b>おろし明太子のそうめん【ゴマ油の風味が食欲を増す】</b></a><br />大根おろしを使ったそうめんのレシピ。<br /><br /><a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-41.html" target="_blank" title="ゴマだれの冷やし中華"><b>ゴマだれの冷やし中華</b></a><br />市販のゴマだれ付き冷やし中華をちょっとグレードアップしてみる。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>麺類</dc:subject>
<dc:date>2009-01-05T08:18:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>d315</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-49.html">
<link>http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-49.html</link>
<title>「くら」と言う琉球泡盛を試す</title>
<description> 11月上旬に琉球泡盛「くら」というのを飲んでみました。今年の11月上旬は非常に寒い日が何日か続いた事もあり、我が家では早速鍋モノが食卓に登場した次第で、そんな鍋の中のおでんだったある晩、寒いので日本酒と一緒にやりたいなと思いコンビニへ出かけ、しかしありきたりな品揃えである日本酒に対し、泡盛関係はあまり目にしたコトがない（ワタシが泡盛に疎いだけなのですが）銘柄が並んでいたので、自然とそちらに手が伸びてし
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <div class="tc"><img src="http://blog-imgs-26-origin.fc2.com/r/3/1/r315/081109-DSC_9529-2.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="琉球泡盛くらの写真" title="琉球泡盛「くら」"></div><br />11月上旬に琉球泡盛「くら」というのを飲んでみました。今年の11月上旬は非常に寒い日が何日か続いた事もあり、我が家では早速鍋モノが食卓に登場した次第で、そんな鍋の中のおでんだったある晩、寒いので日本酒と一緒にやりたいなと思いコンビニへ出かけ、しかしありきたりな品揃えである日本酒に対し、泡盛関係はあまり目にしたコトがない（ワタシが泡盛に疎いだけなのですが）銘柄が並んでいたので、自然とそちらに手が伸びてしまい、結果、冒頭に書いたように琉球泡盛の「くら」という商品を購入してしまいました。<br /><br /><br /><h2>ヘリオス酒造の「くら」はラム酒の樫樽熟成技術が生きている</h2><br />この「くら」を作っているのは沖縄の「ヘリオス酒造」と言う会社ですが、この会社は元々ラム酒を作っていたらしく、そのため「くら」の説明を見てみると樫樽熟成させる影響で琥珀色になるのだと書いてありますが、これはラム酒の樽熟成技術からきているようです。なんでも琉球泡盛は一般的には透明なようで、「くら」のように色が付いている例は珍しいのだそうです。上の写真でも擦りガラスのボトル越しに、その琥珀色がわかりますが、コップに注ぐとまた違った雰囲気を醸し、なかなか綺麗な色です。<br /><br /><br /><h3>「くら」は泡盛のクース（古酒）</h3><br />またパッケージに「古酒」と記載されているのが確認できるかと思いますが、泡盛は3年以上貯蔵した場合に古酒（クース）と呼ぶ事が出来るようで、ある程度の期間寝かせる事にで味わいや香りに変化が出て美味しくなるのだそうです。因みに「くら」の具体的な貯蔵年数はボトルにもヘリオス酒造のWebサイトにも記載されていないようですが、商品ラインナップに「5年古酒」と明示されている物があるので、それ以下なのでしょうかね？<br /><br /><br /><h3>アルコール度数はイメージより低い</h3><br />泡盛と言うと比較的アルコール度数が高いイメージを持っていましたが、それも現在は若干違うようで、「くら」は25%。泡盛は同じブランドでも沖縄県内に出荷する分と、県外に出荷する物でアルコール度数を変え、県外へ出荷する物は飲みやすくしている例もあるのだそうで、アルコール度数25%程度の商品も多くなっているようです（実際、並んでいた他の泡盛も全部25%でした）。<br /><br /><br /><h3>柔らかな飲み心地が魅力</h3><br />日本酒に比べるとアルコール度数は若干高くなりますが、ストレートで飲むにあたってもいけない程アルコール度数が高い訳ではないですし、また日本酒よりもアルコール度数が高い事がいい方へ影響しているのか、蔵は泡盛ですが、例えば日本酒にある特有の後味みたいな物がなく、非常にスッキリした風味とアルコール度数を感じさせない柔らかな口当たりなので飲み心地はかなり良く、また魅力的な部分だと感じます。<br /><br />口に含んだ時には甘味を感じますが、その甘みが何時までも口に残らないのと、若干泡盛を感じさせる香りも同様に後に残らないので、日本酒が苦手な人には結構良いかなと思います（香りに馴染めれば。っと言っても強烈な個性はありませんが）。そんな訳で、逆に個性的な物が好みに合うと言う人には少々物足りなさがあるかもしれません。<br /><br /><br /><h3>関連</h3><br /><a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-28.html" target="_blank" title="ジョニーウォーカー・レッドラベルに手を伸ばしたのは・・・"><b>ジョニーウォーカー・レッドラベルに手を伸ばしたのは・・・</b></a><br />ジョニーウォーカーの定番「レッドラベル」を改めて飲んでみた時のエントリです。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>大人の嗜み</dc:subject>
<dc:date>2008-12-01T00:43:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>d315</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-48.html">
<link>http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-48.html</link>
<title>チーズの風味な色んなキノコとベーコンのスパゲティ</title>
<description> さて、今回はチーズ風味漂うキノコとベーコンのスパゲティ。秋になるとキノコが美味しくなりますので、色々な種類のキノコを使ったスパゲティが食べたくなります。キノコのスパゲティと言うと和風にするのも美味しいですが、今回はチーズの風味を利かせて和風ではないスパゲティにしてみました。このスパゲティはいつもと同じく作り方は簡単ですし、またキノコはチーズとの相性も良いと思いますので、ナカナカお勧めなスパゲティで
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/081101-DSC_9369-2.jpg" width="450" height="298" border="0" alt="チーズ風味な各種キノコとベーコンのスパゲティの完成写真" title="出来あがったチーズ風味な各種キノコとベーコンのスパゲティ"></div><br />さて、今回はチーズ風味漂うキノコとベーコンのスパゲティ。秋になるとキノコが美味しくなりますので、色々な種類のキノコを使ったスパゲティが食べたくなります。キノコのスパゲティと言うと和風にするのも美味しいですが、今回はチーズの風味を利かせて和風ではないスパゲティにしてみました。<br /><br />このスパゲティはいつもと同じく作り方は簡単ですし、またキノコはチーズとの相性も良いと思いますので、ナカナカお勧めなスパゲティです。<br /><br /><br /><h2>各種キノコとベーコンのチーズ風味なスパゲティの材料</h2><br /><strong>各種キノコを色々・ベーコン・粉のパルメザンチーズ・オリーブオイル・スパゲティ</strong><br /><br />キノコはお好みのモノを何種類か用意して下さい。今回はシメジ、エリンギ、舞茸、椎茸、っと言った感じだったと思います（何を入れたのか忘れてしまいました　（＾ ＾；；　　）。<br /><br /><br /><h2>作り方</h2><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/081101-DSC_9354-2.jpg" width="450" height="298" border="0" alt="各種キノコを蒸した物の写真" title="各種キノコを蒸した物"></div><br />作り方の基本的な流れは、ベーコンをオリーブオイルで煮出す→キノコを炒める→スパゲティを合わせる、っと言った感じになります。尚、今回は前日のキノコを蒸したモノ（↑の写真）が残っていたので、写真はソレを使った内容になっていますが、生のキノコを使った手順にて紹介して行きたいと思います。<br /><br /><br /><h3>ベーコンをオリーブオイルで煮出す</h3><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/081101-DSC_9351-2.jpg" width="450" height="298" border="0" alt="ベーコンをオリーブオイルで煮出している写真" title="ベーコンの旨味や風味をオリーブオイルに移す"></div><br />まずはフライパンにオリーブオイルとベーコンを入れて煮出していきます。今回はベーコンのブロックがあったのでソレを使いましたが、よくあるスライスしたベーコンでも問題ありません。ここではベーコンの旨味をオリーブオイルに移してやりつつ、ベーコンの風味を引き出してやる感じでジックリ、焦がさないように煮出していきます。<br /><br /><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/081101-DSC_9357-2.jpg" width="450" height="298" border="0" alt="煮出してこんがりと色付いたベーコンの写真" title="煮出してこんがりと色付いたベーコン"></div><br />弱火でベーコンを煮出すとそのうちにベーコンがこんがりと色付いてきますので、その辺りで箸先をオリーブオイルに突っ込んで塩気がどんな感じか見ておきます。使うベーコンによって塩気の具合に違いがあるので、塩気が強ければスパゲティを茹でる際の塩加減は弱めにする、弱い場合はその反対にするなど、後々の味付けのためにチョット様子をみておきます。<br /><br /><br /><h3>キノコを炒める</h3><br />ベーコンが良い感じになったら、フライパンにキノコを加えて炒めて行きますが、今回は炒めた際にキノコから水分が出てしまうよう、強火ではなく、弱めの火加減で炒めて行きます。下の写真は先に示した前日の残り物を加えた状態ですが、炒める際のイメージはコンナ感じに。<br /><br />また、スパゲティはキノコを炒め初めて少ししたら茹で始めておきます。別々に調理する場合は、キノコを炒め終わったら一旦火を止めておいて、スパゲティを茹で始めて下記の手順になる辺りで再びフライパンを火にかける感じで良いかと思います。<br /><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/081101-DSC_9359-2.jpg" width="450" height="298" border="0" alt="色々なキノコをフライパンで炒めてる写真" title="キノコを炒めて水が出たイメージ"></div><br /><br /><br /><h3>茹で汁と粉チーズでソースを仕上げていく</h3><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/081101-DSC_9361-2.jpg" width="450" height="298" border="0" alt="炒めたキノコにスパゲティの茹で汁を加えた写真" title="炒めたキノコにスパゲティの茹で汁を加える"></div><br />キノコがしんなりとしたら、スパゲティの茹で汁をお玉1～1.5杯程度加えます。茹で汁は白く濁っていた方が好ましいので、キノコの炒め具合とスパゲティを茹で始めるタイミングは分かり難いですが、何度かやればイメージ出来るかと思います。<br /><br /><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/081101-DSC_9362-2.jpg" width="450" height="298" border="0" alt="ソースに粉のパルメザンチーズを加えた写真" title="ソースに粉のパルメザンチーズを加える"></div><br />茹で汁を加えたら、火加減をフツフツと煮立つ程度にしてやり多少水分を飛ばした後、粉のパルメザンチーズを加えて良く混ぜてやります。スパゲティを加える前に味をみて、味が薄いようであれば塩を加えるなどして調整しておきます。<br /><br /><br /><h3>スパゲティを加える</h3><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/081101-DSC_9363-2.jpg" width="450" height="298" border="0" alt="ソースとスパゲティを合わせて更に粉チーズを加えた写真" title="ソースとスパゲティを合わせて更に粉チーズを加える"></div><br />スパゲティが茹で上がりの1分前位になったらフライパンに移し、更にお好みで粉のパルメザンチーズをふりかけ、ソースと馴染ませてやり、皿に盛ったら完成です。<br /><br /><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/081101-DSC_9366-2.jpg" width="450" height="298" border="0" alt="皿に盛ったスパゲティの写真" title="ソースを馴染ませ皿に盛ったら完成"></div><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>パスタ</dc:subject>
<dc:date>2008-11-01T22:10:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>d315</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-47.html">
<link>http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-47.html</link>
<title>二つの顔を持つ辛子明太子の焼きおにぎり</title>
<description> 朝起きてあまり食欲がなかったので、おにぎりでも作ろうかと思った時、そういえば辛子明太子があったのでそれを入れようと考え、それなら生の辛子明太子をご飯に混ぜちゃって、それを焼きおにぎりにしたらどうだろう？　っと言った経緯で作ってみたのが、今回の「辛子明太子の焼きおにぎり」です。生の辛子明太子をご飯に混ぜてオニギリにし、それを焼く事で、外は火の通った明太子の香ばしさを、中は生の辛子明太子の風味を楽しめ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/081024-DSC_9336.jpg" width="450" height="298" border="0" alt="完成した辛子明太子焼きおにぎりの写真" title="外は焼いた明太子の風味が香る焼きオニギリだよ"></div><br />朝起きてあまり食欲がなかったので、おにぎりでも作ろうかと思った時、そういえば辛子明太子があったのでそれを入れようと考え、それなら生の辛子明太子をご飯に混ぜちゃって、それを焼きおにぎりにしたらどうだろう？　っと言った経緯で作ってみたのが、今回の「辛子明太子の焼きおにぎり」です。生の辛子明太子をご飯に混ぜてオニギリにし、それを焼く事で、外は火の通った明太子の香ばしさを、中は生の辛子明太子の風味を楽しめるかなと、そんな狙いでやってみました。<br /><br /><br /><h2>辛子明太子焼きおにぎりの材料</h2><br />今回は試しに作ってみたので、材料は下記のように簡単、シンプルに。<br /><br />■<strong>ご飯</strong>（適量）・<strong>生の辛子明太子</strong>（適量：ご飯と混ぜて美味しく食べれる程度に）<br /><br /><br /><h2>作り方</h2><br />作り方の流れは、辛子明太子を包丁で叩いて細かくし、それをご飯に混ぜてからおにぎりを握ります。その後、フライパンで焼いたら完成です。<br /><br /><br /><h3>辛子明太子を細かくしてご飯に混ぜる</h3><br />まずは辛子明太子を細かくし、ご飯によく混ぜます。辛子明太子は細かくする際に皮をとっても良いと思いますが、そうすると辛子が取れてしまうし、また面倒なので、私は皮を付けたまま叩いてしまいました。ある程度細かくなれば、後はご飯と混ぜれば粒は自然と分かれて行きますから、その時点で気になる皮を取り除けば簡単ですし、皮の外側の唐辛子もご飯に移って良いかもしれません。<br /><br />ご飯は熱々でも良いですし、若干冷ましても良いと思いますが、暖かい物を使った方が良いと思います（焼く際に、中まで温めるのは大変ですし、今回は中までシッカリ火を通したくないので）。ただ、熱々のご飯に辛子明太子を混ぜた際に、あまり火を通したくないので、今回はご飯をボールにとって若干冷ましてから使いました（この辺りはお好みの加減にて）。<br /><br />辛子明太子の分量は、上にも書いた通り、ご飯に良く混ぜた状態で好みの加減になるようにすればOKです。<br /><br /><br /><h3>おにぎりにする</h3><br />ご飯に辛子明太子を混ぜ終えたら、おにぎりにしていきます。今回は焼きおにぎりにするので、焼いた後表面が多少シッカリしますから、柔らかめに握っても良いかもしれません。<br /><br /><br /><h3>フライパンで焼く</h3><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/081024-DSC_9322.jpg" width="450" height="298" border="0" alt="明太子を混ぜたご飯で作ったおにぎりをフライパンにのせた写真" title="ご飯でに明太子を混ぜたらおにぎりにしてフライパンで焼く"></div><br />焼きおにぎりと言うと、網の上に乗せて焼くのがメジャーかもしれませんが、今回はフライパンを使って焼きおにぎりにします。<br /><br />火加減は中火程度にし、表面がある程度「乾いて」来るまでは、フライパンにくっ付いてしまわないように小まめに引っくり返しながら焼いて行きます。その後、ある程度表面が乾き、フライパンに焦げ付き、貼り付いてしまう恐れがなさそうになってきたら、焦げ目を付けるようにして焼いて行きます。<br /><br />おにぎりの中への加熱具合は何度かやって好みの加減にしてもらえば良いかと思います。<br /><br /><br /><h2>外はカリっと香ばしく、中は生の辛子明太子の風味に</h2><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/081024-DSC_9337.jpg" width="450" height="298" border="0" alt="辛子明太子焼きおにぎりの中身の写真" title="辛子明太子焼きおにぎり割るとコンナ感じ"></div><br />焼き上がった辛子明太子の焼きおにぎりは、明太子の香ばしい風味が漂ってナカナカ美味しそうです。で、割ってみると中身は上の写真のような感じで、生の辛子明太子が混ざった状態。もうちょっと中まで火を通した方が良いかなと思う反面、食べてみると表面の焼けた辛子明太子の存在も感じるので、思ったよりも悪くなく、ナカナカ面白い焼きおにぎりになりました。<br /><br />あと、もう少し何かアクセントが欲しい感じもしますが、さて、何を加えたらよいのかな？　海苔を巻くだけでも違うとは思うけど、焼きおにぎりに海苔が合うのかが疑問だ（＾ ＾；<br /><br /><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/081024-DSC_9330.jpg" width="450" height="298" border="0" alt="明太子が香ばしい焼きオニギリの写真" title="焼き上がった辛子明太子の焼きオニギリ"></div><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ご飯系</dc:subject>
<dc:date>2008-10-24T13:34:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>d315</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-46.html">
<link>http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-46.html</link>
<title>完熟ごうやの種を食べてみる</title>
<description> 自宅で栽培しているごうやが黄色く色付き、日中、日を浴びると薄らと光を通す姿は、あたかもごうや自身が輝いているかのような印象で、とても綺麗です。このごうや、栽培しているのはワタシではなく、そのため、ごうやが熟して行くと黄色く色付くとは今まで知らなかったのですが、聞けば熟してきたごうやの種（の周囲）を食べるコトが出来るのだとか。因みに、黄色く色付いてからしばらくすると、全体が割れ始めて種を落とすします
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <div class="tc"><img src="http://blog-imgs-30-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/080907-DSC_9053-2.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="完熟して黄色く色付いたごうやの写真" title="黄色く熟したごうや"></div>自宅で栽培しているごうやが黄色く色付き、日中、日を浴びると薄らと光を通す姿は、あたかもごうや自身が輝いているかのような印象で、とても綺麗です。<br /><br />このごうや、栽培しているのはワタシではなく、そのため、ごうやが熟して行くと黄色く色付くとは今まで知らなかったのですが、聞けば熟してきたごうやの種（の周囲）を食べるコトが出来るのだとか。<br /><br />因みに、黄色く色付いてからしばらくすると、全体が割れ始めて種を落とすします。上のごうやもすでに皮が割れてきていますから、完熟～熟し過ぎた、っと言ったトコロなのでしょうか？<br /><br /><br /><h2>ごうやは熟してくると種が赤くなる</h2><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-30-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/080907-DSC_9063-2.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="赤くなっているごうやの種の写真" title="赤くなったごうやの種"></div>黄色くなったごうやを開いてみると、御覧のように赤くなった種の姿が見え、また炒め物として使うスーパーなどで売っている状態のごうやとは違い、果肉が殆どなくなっています。<br /><br />スーパーなどに並ぶ、まだ緑色をしているごうやでも、熟し始めて種が赤くなり始めているのもあるのだそうです。<br /><br /><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-30-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/080907-DSC_9069-2.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="完熟したごうやの種の写真" title="完熟したごうやの種"></div>緑のごうやを調理する際、半分に切り開き、種の部分を取り除く際には結構種が多いように感じるものですが、黄色く完熟したごうやを開いてみると、思いの他種が少ない事にちょっと驚きました。<br /><br />赤く色付いた種の部分ですが、瑞々しく、指で触れてみるとプニプニしています。そして、食べれると言うコトなので食べてみると、プニッとした食感と共に、淡い甘みを感じます。<br /><br /><br /><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-30-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/080907-DSC_9079-2.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="赤い部分を食べた後のごうやの種の写真" title="赤い部分を食べるとごうやの種が姿を見せる"></div>そして、赤いのがごうやの種なのかと思っていたら、実は赤い果肉（？）の下に、写真のような種がありました。<br /><br />そんな訳で、食べてる感じとしては、缶詰のサクランボを平べったくして、果肉を非常に薄く、また味を極力薄くした感じと言うか・・・。上手いコト表現できませんが、あまり印象的なモノは持ち合わせてないように感じます（＾ ＾；<br /><br /><br /><h2>ゴウヤは完熟すると苦味が無くなる</h2><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-30-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/080907-DSC_9056-2.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="完熟したごうやの写真" title="完熟したごうや"></div>緑の状態のごうやは比較的固い印象と思いますが、完熟したごうやは非常に柔らかく、手で容易に割くコトが可能です。また、試しに生のままかじってみたトコロ、ごうや特有の苦みが全くありませんでした。では別の味が何かするのかと言えば、それも殆ど感じられず、あえて言えば植物をかじった味とでも言うのでしょうか、単にそんな印象しかありませんでした。<br /><br />やわらかく、色も綺麗ですから、何かしらに使えないかな？　っと思うトコロです。<br /><br /><h2>完熟ごうやな関連エントリ</h2><br />・<a href="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-61.html" title="完熟ごうやと鶏ささみの冷製スパゲティ【マスタードマヨネーズ】"><strong>完熟ごうやと鶏ささみの冷製スパゲティ【マスタードマヨネーズ】</strong></a><br />完熟ごうやと鶏のささみをマスタードマヨネーズで和え、冷製スパゲティにしてみました。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>野菜類</dc:subject>
<dc:date>2008-09-07T23:44:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>d315</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-45.html">
<link>http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-45.html</link>
<title>鰻丼【買ってきた鰻の蒲焼きの温め方】</title>
<description> 土用の丑の日なので鰻丼を作って食べるコトにしました。以前は苦手でしたが、フトしたきっかけで好きになり、今や鰻は大好物の一つです（＾ ＾）♪　家で食べる時は、調理してある鰻の蒲焼きを買って来る事が殆どで、今回もそれを使って鰻丼にしました。因みに買ってきた鰻の蒲焼きの温め方は以下のような感じでやってます。買ってきた鰻の蒲焼きを温める買ってきた鰻の蒲焼きの温め方ですが、私の場合フライパンを使って加熱してい
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <div class="tc"><img src="http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/080813-DSC_8515-2.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="鰻丼の写真" title="土用の丑の日だから鰻丼にした"></div>土用の丑の日なので鰻丼を作って食べるコトにしました。以前は苦手でしたが、フトしたきっかけで好きになり、今や鰻は大好物の一つです（＾ ＾）♪　家で食べる時は、調理してある鰻の蒲焼きを買って来る事が殆どで、今回もそれを使って鰻丼にしました。因みに買ってきた鰻の蒲焼きの温め方は以下のような感じでやってます。<br /><br /><br /><h2>買ってきた鰻の蒲焼きを温める</h2><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/080813-DSC_8526-2.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="温めて丼に乗せた鰻の蒲焼" title="温まった鰻の蒲焼き"></div>買ってきた鰻の蒲焼きの温め方ですが、私の場合フライパンを使って加熱しています。<br /><br /><br /><h3>蒲焼を食べやすい大きさに切る</h3><br />まずはじめに、鰻の蒲焼きを容器から取り出し、丼に乗せやすい大きさに切り分けておきます。切らなくても問題無いと思いますが、フライパンに乗せた際に蒲焼が長いままだと加熱ムラになりやすいのと、引っくり返す時にも崩れてしまったりするので、事前に切っておきます。<br /><br /><br /><h3>フライパンで加熱</h3><br />フライパンを中火に掛けて軽く熱したら（アツアツにしない状態）、鰻の裏面（ご飯側）から加熱していきます。少しするとジュウジュウと音がしてきたら酒を大さじ1程度加え蓋をします。さらに音が大きくなってきたら、火を中弱～弱程度（適当に加減）に調整し、酒が無くなる程度まで加熱します。<br /><br /><br /><h3>鰻は両面加熱</h3><br />酒を加えると、鰻が柔らかくふっくらとする反面、蒲焼ならではの香ばしさが失われてしまうので、鰻を引っくり返して表面も加熱します。引っくり返したら気持ち程度火を強めて、軽くジュウジュウいわせながら、しかし焦げ付きに注意しながら加熱します。焦がさないように注意する反面、若干焦がす位の気持ちで加熱して良い具合になったら、再び引っくり返します。<br /><br />そしてこの辺りでご飯を丼に盛り、付いてきたタレの半量をご飯にかけておき、残りをフライパンへ加えます。そして火を若干強めると共に、フライパンを揺すりながら加えたタレを鰻に絡めます。適当なタイミングで鰻を引っくり返し、表面にもタレを絡ませると同時に、最後に火を強めて香ばしさを出すイメージで仕上げます。<br /><br /><br /><h3>盛りつけたら蓋をし、馴染ませる</h3><br />加熱した鰻を丼のご飯の上に乗せ、最後に蓋をします。何処かの有名な鰻重だったか、鰻重の弁当だったかは、完成後に蓋をした状態で最低30分程度は置いてから食べるのだと、何かの本で読んだ記憶があるのですが、これは鰻やタレの香りがご飯全体に回り、馴染んで美味しくなるから、っと言う理由だったと思います。<br /><br />そんな訳で、マネをして蓋を被せて少々置いておきます。私は出来上がって蓋をし、その後フライパンの掃除をしてから食べる感じです（時間的にはちょっと短めですが）。<br /><br /><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/080813-DSC_8516-2.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="完成した鰻丼の写真" title="鰻の香りが食欲を刺激しますね！"></div><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ご飯系</dc:subject>
<dc:date>2008-07-24T07:03:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>d315</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-44.html">
<link>http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-44.html</link>
<title>おろし明太子のそうめん【ゴマ油の風味が食欲を増す】</title>
<description> 明太子や大根おろしと共に、ごま油の風味、大葉の清涼感が組み合わさった、サッパリとしていながらも普通のそうめんよりも食べ応えのある夏に嬉しいレシピです。おろし明太子そうめんの材料おろし明太子そうめん2人分の材料は次の通り。そうめん（2輪）・明太子（2はら）・大根（ツナ缶程度の大きさ）・大葉（2～4枚）・貝割れ大根（御好みの量にて）・ゴマ油（大さじ1程度）・麺つゆ（200～300cc：濃縮タイプは好みの濃度にしたモ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <div class="tc"><img src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/080713-DSC_4762-2.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="完成したおろし明太子ソウメンの写真" title="完成したおろし明太子ソウメン"></div><br />明太子や大根おろしと共に、ごま油の風味、大葉の清涼感が組み合わさった、サッパリとしていながらも普通のそうめんよりも食べ応えのある夏に嬉しいレシピです。<br /><br /><br /><h2>おろし明太子そうめんの材料</h2><br />おろし明太子そうめん2人分の材料は次の通り。<br /><br /><strong>そうめん</strong>（2輪）・<strong>明太子</strong>（2はら）・<strong>大根</strong>（ツナ缶程度の大きさ）・<strong>大葉</strong>（2～4枚）・<strong>貝割れ大根</strong>（御好みの量にて）・<strong>ゴマ油</strong>（大さじ1程度）・<strong>麺つゆ</strong>（200～300cc：濃縮タイプは好みの濃度にしたモノ）<br /><br /><br /><h2>作り方</h2><br />作り方は非常に簡単で、上の写真を見てわかるように材料の準備をして、各材料を盛り付けるだけです。作るのが簡単なのも夏に嬉しいメニューですね（＾ ＾）<br /><br /><br /><h3>皿を冷やす</h3><br />準備の一番初めに行うのは、盛り付け皿を冷蔵庫へ入れて冷やしておくコト。夏の冷たいお料理を冷たいまま美味しく頂くために、是非やって頂きたいポイント。器がシッカリ冷えているだけで、清涼感と美味しさがアップ、アップ♪<br /><br /><br /><h3>麺つゆの準備</h3><br />麺つゆも上記と同様の理由により、水や出し汁で割る場合は事前に混ぜ合わせて冷やしておきます。上に書いた分量はアバウトですが、器に入れて食べる時に様子を見ながら食べる人が御好みで注げるようにしておくと良いかと思います。<br /><br /><br /><h3>材料の準備</h3><br />各材料も（夏なので元々冷蔵庫に入っていると思いますが）事前に十分冷やしておきます。明太子は皮を取りほぐしても良いですし、面倒であれば包丁で細かく叩いてしまっても良いと思います。<br /><br />大根はすりおろし、大葉は千切りにしておきます。そうめんは比較的短時間で茹で上がりますから、準備した材料は冷蔵庫に入れておかなくても良いかなと思いますが、冷たさのお好みによっては冷蔵庫に入れおくのも一つの手だと思います。<br /><br /><br /><h3>そうめんを茹でる</h3><br />材料の準備が出来たらそうめんを茹でます。茹で上がり時間を見て、それより少し前にボウルなどに氷水を用意しておきます。水も氷を入れてから十分冷えるのに若干時間を要するので事前に準備するようにします。<br /><br />そうめんが茹で上がったら、用意しておいた冷水で十分冷やし、その後水気を切ります。<br /><br /><br /><h3>盛り付け</h3><br />冷やしておいた器に、そうめんを盛り、その上に大根おろしを盛り付け、大根おろしの上からゴマ油を回しかけます。ゴマ油は二人分で大さじ1としましたが、御好みで加減して頂ければ良いかと思います。<br /><br />大根おろしの上に明太子、刻んだ大葉を重ね、全体に貝割れ大根を散らして、最後に麺つゆをかけたら出来上がりです。<br /><br /><br /><h2>ゴマ油の風味が食欲を刺激</h2><br />そうめんは夏の定番の一つですが、それだけにマンネリ化してしまうのも否めず、麺つゆにつけて食べるのに飽きてしまうコトもあります。それだけに明太子や大根おろし、ゴマ油が入るこの食べ方はちょっとした変化が嬉しいですし、ゴマ油の風味が食欲を刺激してくれるのもうれしいトコロです。<br /><br />基本的に大根おろしと明太子、ゴマ油があれば、その他は小口ネギやミョウガなどを合わせても良いかもしれません。<br /><br />そうめんは栄養が偏りがちな面もありますので、そう言った面でも、良いかなと思います。<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>麺類</dc:subject>
<dc:date>2008-07-13T22:50:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>d315</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-42.html">
<link>http://dining315.blog46.fc2.com/blog-entry-42.html</link>
<title>圧力鍋で豚の角煮を作ってみた</title>
<description> 豚の角煮を普通のお鍋で作るコトは結構あるのですが、箸で切れるような柔らかい角煮に仕上げるのは結構難しいと感じます。そんな訳で今回は圧力鍋で作ってみました。実はワタクシ、圧力鍋を使うの初めてなのでどんな豚の角煮が出来るのかとワクワク♪豚の角煮の材料豚バラ肉のかたまり（400グラム）・長ネギ（1/2本）・しょうが（1個位）・水（1000CC）味付け時の材料醤油（大3）・酒（大3）・砂糖（大1）・みりん（代1）・1度目の
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <div class="tc"><img src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/080614-3-DSC_8299-2.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="出来あがった豚の角煮の写真" title="豚の角煮完成イメージ"></div><br />豚の角煮を普通のお鍋で作るコトは結構あるのですが、箸で切れるような柔らかい角煮に仕上げるのは結構難しいと感じます。そんな訳で今回は圧力鍋で作ってみました。実はワタクシ、圧力鍋を使うの初めてなのでどんな豚の角煮が出来るのかとワクワク♪<br /><br /><br /><h2>豚の角煮の材料</h2><br />豚バラ肉のかたまり（400グラム）・長ネギ（1/2本）・しょうが（1個位）・水（1000CC）<br /><br /><h3>味付け時の材料</h3><br />醤油（大3）・酒（大3）・砂糖（大1）・みりん（代1）・1度目の茹で汁（200CC）<br /><br /><br /><h2>圧力鍋を使った今回の作り方</h2><br />今回は初めて圧力鍋を使うので、ちょっとトライアル的な面もありますが、作り方を書いておきます。流れとしては豚バラ肉を水のみで1度茹で、その後調味料で味付けするためにもう一度茹でる形となります。<br /><br /><br /><h3>材料の準備</h3><br />・豚バラ肉は鍋に入る大きさにしておきます（切らなくても入るなら大きい塊のままでOK）<br />・長ネギは適当な長さに切り分けます<br />・しょうがは薄切りに<br /><br /><br /><h3>豚バラ肉を茹でる</h3><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/080614-3-DSC_8292-2.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="圧力鍋に豚の角煮の材料を入れた写真" title="圧力鍋に豚の角煮の材料を入れる"></div><br />上で準備した材料を圧力鍋に入れ、水を加えます。その後強火にかけ圧力を上昇させ、圧力が上がったところから20分加圧調理します（加圧後、火加減は圧力を保つ程度で、弱火に調整）。<br /><br />加圧後、豚肉を20分間茹でたら、圧力を抜いて鍋から取り出して、3～4センチ幅に切り分けます。<br /><br />※今回使用した圧力鍋は80kPaで加圧されるモノを使っています。<br /><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/080614-3-DSC_8295-2.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="圧力鍋の写真" title="使った圧力鍋"></div><br /><br /><br /><h3>味付け</h3><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/080614-3-DSC_8296-2.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="1度茹でた豚バラ肉の写真" title="1度茹でた豚バラ肉"><br />（写真は1度茹でた豚バラ肉を切った状態）</div><br /><br />味付け用の各調味料と、豚肉の茹で汁（200CC）を圧力鍋に入れ、そこに切り分けた豚バラ肉をいれます。再び強火で加熱し、圧力上昇後10分間加熱します。<br /><br />10分間加熱したら火を止め、今度は鍋の圧力は抜かずに、自然に圧力が下がるのを待ちます。<br />※使用した圧力鍋は圧力が下がるのを目視できますが、圧力が下がったコトを確認出来ないタイプをご使用の場合は10～15分程度置いておき、その後圧力を抜いて（かかっていないか確認と言う意味で）、その後蓋をあければ良いかと思います。今回も概ね10分後には圧力が下がった事を確認できました。<br /><br />蓋を開け、味を見て薄いようであれば、圧力をかけないで煮汁を煮絡めてやります。<br />後は皿に盛り付け、お好みで万能ネギや練からしを添えれば完成です。<br /><br /><div class="tc"><img src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/d/i/n/dining315/080614-3-DSC_8299-2.jpg" width="450" height="299" border="0" alt="" title=""></div><br /><br /><br /><h2>トロリとした豚の角煮を目指して</h2><br />今回、初めて圧力鍋で豚の角煮をつくりましたが、やはり極簡単に柔らかい角煮ができました。しかし、満足行く柔らかさだった反面、脂肪のトロっとした食感に対し、赤身の部分がパサついてしまったように思います。<br /><br />圧力鍋は中の水分が減るのが早いですし、味付け時には始めから豚肉全体が浸っていないので、それも問題なのかな？っとは思うのですが、正直ちょっとわかりません。何となく全体にもっと水分が行き渡っている状態の方が好ましいように感じますから、次回は落とし蓋をしてみるのも一つの手かなと思っています。<br /><br /><br /><h2>味付け後に余った煮汁</h2><br />豚の角煮を作った後の煮汁。これ、凄く美味しそうで捨てるのが勿体ない。っと言う訳で、今回は1度目の煮汁と、味付け時の煮汁を混ぜて味を調整し、それを使って肉じゃか（肉じゃか無し）を作りました。肉を入れませんでしたが、豚の脂と旨味がタップリ出てるので、ナカナカ美味しくジャガイモを煮る事が出来ますから、お勧めです（＾ ＾）<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>お肉類</dc:subject>
<dc:date>2008-06-14T22:08:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>d315</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>