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フルーツトマトのチャーハン
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フト見たら、熟したフルーツ・トマトが柔らかで凄く良い感じなっている。そんな訳で今回はコレをチャーハンに入れちゃうコトに♪
イタリアンと言うよりむしろチャーハン(笑)
トマトと言うことでイタリアンのような感じにするかと思われるでしょうが、ドチラかというと和風というか、中華風と言うか、いや、チャーハンだから・・・・、う〜ん。って感がありますが、材料は以下の通り。早いハナシ、イタリアンとかどうとか言う前に、ただ具にフルーツ・トマトが入るチャーハンであります(^^;
トマトなチャーハンの材料
フルーツ・トマト・ニンニク・玉ねぎ・ニンジン・ベーコン・ご飯・乾燥バジル・醤油・オリーブオイル
作り方
それでは早速作り方と参りましょう。ちょー簡単ですが・・・
フルーツ・トマトは特別扱いなので、個別に下準備
早速フルーツ・トマトをカット。正直このまま食うのが一番という気はしますが、↑の写真のようにその他の具材を刻んであるので、今更後には引けません(泣)
トマトはご覧のように更に細かくカットしてから、オリーブオイルをひいたフライパンを弱火にかけながら炒めて行きます。もったいないコトに美味しそうな果汁が沢山出てきますが、生が美味しそうなトマトを火にかけている自分の行いを悔い、涙をグッと堪えつつ少しばかりペースト状になるまで加熱します。そして果汁がある程度に詰まってトマトがペースト状になったらひとまず小皿などに取っておきます。
ニンニクとベーコンは弱火でジックリと美味しさを
みじん切りにしたニンニクは、オリーブオイルのひいたフライパンを極々弱火にしてジックリと加熱。
写真のようにニンニクとオリーブオイルを端の方に集めておき、その反対にベーコンを入れて同時に暖める。ベーコンの方にも若干オイルを回しながらユックリと暖めて、ニンニクとベーコンの旨味を出してみる。
ニンニクが痩せて、ベーコンからある程度脂が抜けてきたら、ご覧のように混ぜちゃう。
ココからは手早く!
ココで、フライパンを中火にして玉ねぎ、ニンジンを投入し、
先程火にかけてペースト状にしたフルーツ・トマトもフライパンへ入れ、粉の乾燥バジルも加える。
トマトが具材全体に絡んだらご飯を加え、更に強火にしてオリャーっと炒める。ご飯がよい感じになったら醤油を軽く加え、全体に馴染ませつつ軽く炒めたら完成。
早速食べる。はたしてトマトは・・・
完成の図。見た感じトマトさんどこかに行ってしまわれたような印象ですが・・・。
トマト感と言うか
見た感じの印象に間違いはありませんでした(笑) トマトの風味を残せるような火の通し方ってのが出来ればよいのですが、いかんせんモノがチャーハンだけにソレってちょー難しそう。ってか無理じゃね? みたいな・・・、そんな感じです。
やっぱココまで火にかけちゃうと、トマトの風味がかなり失われるのはしょうがないのかもしれませんが、ただ醤油で味付けしたのとも違うし、ソレに比べてサッパリしているような印象もあるし、第一トマトケチャップで味付けした際のくどさみたいなのは皆無。そんな訳で何となくよい感じ(っのする)、トマト入りチャーハンでありました。また今度チャレンジしてみよう。トマト感の倍増を目指して・・・・
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