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週末のお蕎麦屋さん「さのさ」
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週末になると食べるコトの出来る旨い蕎麦がある。その店の名前は「さのさ」。写真家のご主人が週末になるとお店を開くらしい。
写真はそんなさのさの鴨せいろ。蕎麦は太目で歯ごたえはかなりあり、また舌にはザラリとした感触を与えるモノで、コノ特徴的な蕎麦は黒蕎麦とのコト。ツルリと飲み込んでしまわずに噛締めていると甘味や蕎麦の香りが口に広がるので、コレは多分そう言う食べ方なのかなと思う。
っと言うのも、元々ワタシは蕎麦の美味しさってヤツがわかっていないのと、蕎麦と言えばそんなによく噛まず食べてしまっていたので、以前にコノ店を訪ねた時にはその良さが全然わからなかった(^^; そして今回、なんでそうなったのかは定かでないけど、よくよく噛んでいると感じるこの蕎麦の魅力がチラリと見えて来たと言うか・・・。スルッと食べてしまうと見落としてしまう隠れた魅力というか、そう言ったトコロが面白いし、なによりも蕎麦の美味しさを感じさせてくれたコノ蕎麦が気に入ってしまった。
今回たのんだ鴨せいろのつけ汁も、焼いた鴨や野菜の香りが程好く香りとっても美味しい。何か思い出したらまた食べたい衝動に駆られてしまった。1000〜2000円の予算が必要ながら、お勧めできるお蕎麦屋さんであります。
さのさについて
さのさは写真家で尚且つ食にも造詣の深いご主人が営むお店で、営業は基本的に週末のみ(で、お仕事の都合で営業しないコトもあったと思う)。古民家を利用しているので店内はホッと落ち着ける雰囲気が漂っているし、そこに飾られるご主人の作品(あんなカタやこんなカタも)も、ただ古民家を利用しているだけとは違った表情を表していて面白い。そして何よりご主人の優し気で気さくな人柄も魅力的。
さのさの場所は千葉県の館山道・君津インターから
場所は千葉県君津市にある旅名観光農園フルーツ村や清和県民の森のすぐ近く。
館山道の君津インターを起点にしたお店の位置は以下の通り。
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