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鰹のたたき風で、尚且つカルパッチョ風?

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鰹のたたき風で、尚且つカルパッチョ風?

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かつおのたたき風なものをマリネ風にしたものの写真
昨夜の晩御飯は家族が普段食べる時間から大幅に遅れてしまい、一人寂し目に・・・。夕食として用意してくれてあったモノの中に鰹の刺身が目に留まった。何時もであれば、コレにおろした生姜とニンニク、そして醤油をつけて食べたりするコトが多いのだけど、昨日はちょっと他の食べ方をしようと思った。

そう思った理由は他のおかずにある。他のおかずの中には鰤を焼いたモノがいらっしゃるではないか(^^;  我が家の父上はお魚大好き人間なもので・・・orz  そんな訳で、お魚お魚しちゃってるので、手軽に手を加えられそうな鰹の刺身に白羽の矢をたてたという次第。

鰹のたたき風でありカルパッチョ風(?)なコレの材料


鰹の刺身(↑写真の厚みで10切れ位)・長ネギ(15〜20センチ)・ニンニク(1片)
レモン(半分)・オリーブオイル(適量)・バルサミコ(適量)・醤油(適量)・粗引きコショウ(適量)

※そしてワタクシは適当って感じだなコリャ↑(^^;

作り方


食べる前に思い付きでやったので、もっと変えた方がよいトコロもありますが、とりあえず今回やった作り方。

1:鰹のたたき風なモノを作る


鰹のたたきのような感じにしたいと思ったのだけれど、すでに鰹君は適度な厚みに切られており通常の方法は不可能。そんな訳でフライパンにオリーブオイルを多目に入れてコレを熱する。オリーブオイルが熱々になったらフライパンを傾けて池を作り(鰹が浸るか浸らないか程度の深さ)、ソコで鰹君を泳がせてあげます。

油の温度は鰹君がダイブした直後にジュワッと音を立てる程度で、火が通り初めて淵の色が変わり始めたら引上げてお皿に盛り付け。因みに一気にやると火を通しすぎてしまいそうだったので一切れづつ行いましたが、1回数秒程度なので面倒と言う程でもありませんです。

2:長ネギの風味を出してみる


長ネギは小口切りにしておき、鰹が泳ぎ終えたのを見計らってオリーブオイルの中に入れ、オイルが行き渡るようにサッと混ぜてやり、その後皿に盛り付けた鰹の上に載せてやります。

3:カルパッチョ風に


バルサミコを全体にダバダバと振りかけ、続いてレモンを絞って果汁を回しかけます。さらにすり下ろしたニンニクを盛り、オリーブオイルを適度に回しかけ、コショウを振り、最後に醤油を回しかけて出来上がり。

カルパッチョと言うには早すぎる?


さてさて、コンナ感じで作ったモノですが、失敗だった点がいくつか。まずニンニクを上に乗っけたコト。はっきり言って辛かった(泣)  なのでニンニクはオリーブオリル等に浸るよう、鰹の下に敷くのがよいのかなと思いつつ、でもソレだと食べ難い訳で。

もう1つは作って食べるまでに時間を置かなかったコト。やっぱ馴染ませる時間をある程度とった方が良いですし、そうすればニンニクの印象も変わり、また盛り付け用の皿と別の皿等で作っておけば、盛り付けの際にニンニクを上に持って来るコトも可能な訳で・・・。

そんな失敗はありましたが、ニンニクとコショウ等の香りが食欲を刺激し、御飯のおかずとしてもナカナカ美味しく頂くコトが出来ました。次回また時間のある時にでも変更を加えつつ作ってみようと思います。

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2008__03__05 .Wed
魚介類
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