ジョニーウォーカー・レッドラベルに手を伸ばしたのは・・・
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ジョニーウォーカー・レッドラベルに手を伸ばしたのは・・・
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「ジョニ赤」&「ジョニ黒」なんて呼び方で親しまれ、また日本においてメジャーなウイスキーであるジョニーウォーカー。今回手に取ったのはシリーズ内でエントリーグレード的価格のレッドラベル。
ジョニーウォーカーがメジャーだからこそ
実はコレまでジョニーウォーカーをキチンと飲んだ記憶が無い。気付かずに飲んでいたり、ボトルを手にとり自分でグラスに注いだコトもあったかもしれない。でもウィスキーを飲みたいと思い購入する場合、初めての銘柄を選ぶコトはあってもジョニーウォーカーを選択するコトは無かった。理由はコレがメジャーであり、そういったコトから大体「コンナ感じだろう」っと言った想像とその思い込みから手を伸ばさなかったのだと思う。そんなコトもあって今回はジョニーウォーカー・レッドラベルを手に取った・・・
のだけど、改めてコレを試してみようという純粋な動機ではなかったりする。その理由がコレだ↓
今回見かけたジョニーウォーカー、ご覧のように箱入りだったのである。ソレ自体たいして珍しいコトでもないのかもしれないけど、しかしレッドラベルのような1500円クラスのウイスキーの場合、酒屋では箱入りの姿を意外と見かけないような気もする。
今回手に取ったのはつまり箱が意外にも素敵だったから(^^; とは言え、そうなると改めて味わおうと思う気が沸き起こってくるから、いやはや酒飲みは性質が悪い。むしろ色々理由をつけて酒を買うもっともらしい口実を作っているように見えるかもしえれないけど、ソレはこの際目を瞑って欲しい・・・
レッドラベルは誕生からまもなく100年
レッドラベルとブラックラベル、現在も主力商品であるこの二つが誕生したのは1909年のことで、この時、ジョニーウォーカーのボトルに描かれているステッキを持った紳士のイラスト「ストライディングマン」が、当時一流のイラストレーターによって生み出されたのだとか。
さてレッドラベル。コレはモルトウィスキーとグレーンウイスキーを混ぜ合わせたブレンデッドに分類されるスコッチウイスキーで、熟成期間は8年。ブラックはラベルはその上に位置し、コチラは熟成期間が12年となっている。他にもゴールド、ブルー、グリーン(ヴァッテド)等々があり、ブルーなんかは8000円以上の値が付いている。
スタンダードスコッチと呼ばれてるけど
ウンチクはこれくらいにして早速飲んでみる。レッドラベルはスタンダード・スコッチといわれるらしが、何となくソレがわかる気がする。ウイスキーを表現する際に幾つかの特徴的な部分を指して「コンナ感じ」っと言われるコトが多いけど、そう言った各々の香りなどや味わいを感じつつ、何となくソレらが弱いと言ったらよいのか・・・。もしくは最近12年熟成のモノに好みの銘柄があるので、熟成期間の違いからくる若さと言うモノなのか・・・わからん(^^;
でも、そう言ったちょっと弱いかなと思う部分を探るようにしていると、なんか色んな表情が感じられて面白い。一口飲んで「おおっ」って感じの美味しさはないけど、みようとすればしっかりとウイスキーの持ち味を感じられると言った部分では、価格的なコトも含めて「スタンダード」とは良い意味でのソレなのだなと、ソンナ風に感じるのでありました。
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