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サザエのつぼ焼をスパゲティにしてみた

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サザエのつぼ焼をスパゲティにしてみた

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出来上がったサザエのスパゲティの写真
サザエのつぼ焼が食卓にあった。ワタシはサザエがあまり好きではないので、普段ならコレが好きな親にあげてしまうのだけど、この日はワタシ一人夕飯が遅かったので残しておいてくれたようだ・・・。せっかくとっておいてくれたのだから食べるコトにしたのだけど、いや待て。ドチラかというと苦手なサザエをそのまま食べても恐らく後悔するだろうと思う。たまに勧められて口に入れると必ず後悔するのだ。そんな訳で大好きなスパゲティに入れちゃうコトにした。

サザエなスパゲティの材料


サザエのつぼ焼(2個)・ニンニク(2片)・小口ねぎ(適量)・酒(30〜50cc)・醤油(適量)・オリーブオイル(大さじ2〜3)・バター(1〜2センチ角程度)・スパゲティ(1束)


作り方


殻をとったサザエのつぼ焼の写真
サザエは写真のように、既につぼ焼化(お醤油も垂らされた状態)されていたので、この部分は省略。とりあえず殻からとりだしておく。

アーリオオーリオがベース


まずはニンニクを細かくしてオリーブオイルと共にフライパンで暖め香りをだしてゆく。基本はアーリオオーリオを作る要領で、ソコに別の具材(今回はサザエ等)を加える感じ。

スパゲティもソースと同時進行


ニンニクが柔らかくなりソースの次の工程への目処がたったこの辺りで皿を温め始め、スパゲティを茹で始める。

サザエはまず尻尾の方をソースに


サザエの肝?を加えた写真
ニンニクが良い感じになってきたら、サザエの身を除いた下の方の部分(肝?)を細かく切って加え、続けて酒を加えて強火にする。


サザエの肝を潰して馴染ませている写真
強火で沸き立つ酒やらオリーブを木ベラで混ぜつつ、先程加えたサザエを潰してソース全体に馴染ませる。


身は火を通しすぎないよう最後の方で


スライスしたサザエの身の写真
ソースに加えた酒のアルコールが飛び、潰したサザエが馴染んできたら、フライパンは引き続き強火のままでスパゲティの茹で汁をお玉1杯程度加え馴染ませる。


ソースが馴染んだらスライスしたサザエの身と細かく切った小口ねぎ、醤油1垂らし(風味付け程度)を加えてて混ぜ合わせ、小口ねぎに火が通った位で火を弱める。(味を見て薄いようならお醤油をもう1垂らし)。


ソースとスパゲティを合わせて仕上げ


上記のトコロでスパゲティが茹で上がると良い感じ(なのだけど、同時進行がアレなカタはソースを先に作って、茹で上がりの頃合いを見計らって暖めるようにしましょう)。

茹で上がりよりちょっと早めにスパゲティをフライパンへ移してソースと馴染ませる。最後にバターを加え、全体に馴染ませたら完成。


出来上がったサザエなスパゲティを食べる


出来上がったサザエのスパゲティの写真
まず始めに、魚介と醤油とバターの組み合わせって幸せ(笑) 不味くなるコトってあるのでしょうか? 苦手なサザエですが他材料の風味と合うコトで適度に弱まり、またドコと無く食欲を刺激する程度となって良い感じに。

潰してソースにしてしまった部分も、臭みも無く全体にちょっとしたマッタリ感や適度な苦味を出し、身やスパゲティの甘味と一緒になると思ったより美味しい。けど時々「ジャリっ」っというのは減点なり。ソース作る際、サザエを潰した後に濾したりすればよいのかなと・・・。あと食べ進めるとサザエを強く感じるようになってきたので、好きなカタはともかくとして、ワタシの場合はねぎをもう少し多目に入れればよかったなと思うのと、同様な理由で粗引きのコショウなんかを加えると尚良いだろうといった感じでした。

思ったよりもサザエを美味しく食べられたので、機会があればまた挑戦したいと思います。

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2008__03__13 .Thu
パスタ
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