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ほうれん草とサーモンのカルボナーラ風なスパゲティ
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残ったほうれん草のおひたしと焼鮭を再利用したスパゲティになります。残り物の再利用レシピなので、主となる材料には既に火が通っていますから手軽に作れるのが嬉しいトコロ。
材料は残り物の焼鮭やほうれん草がメイン
ほうれん草のおひたし(2〜3束分)・焼鮭(1切れ)・ニンニク(1片)・牛乳(100cc前後)・タマゴ(1個)・オオリーブオイル(大さじ1〜2)・粒マスタード(小さじ1〜2)・粉のパルメザンチーズ(適量・今回は途中に大さじ3と、完成後全体に振りかかる程度)材料が調理済みなので
先程も書いたように、ほうれん草にしてもサーモンにしても、既に湯がいたり焼いたりと調理してあるモノなので、下準備とか調理工程が減るのが残り物を再利用するレシピの良いトコロ。因みに今回は写真の3倍程度のほうれん草を使いました。
焼鮭は今回1切れ残っていたのでコレを全て使います。残っている量が少ない場合は、鮭フレークで補ったたり、ベーコンを加えるのも良いかと(今回のように鮭を1切れ入れる場合、さらにベーコンを加えると塩辛くなるコトがあるので注意なり)。
手間がかからないとは言え、焼鮭を1切れそのまま入れる訳にはいかないので、事前にほぐして骨などを取り除きます。
作り方
では早速作って行きます。はじめのニンニクから香りを出す工程が終わればあとは混ぜて行くだけなのでとっても簡単です♪
毎度おなじみですが、まずニンニクを
まず始めは細かく切ったニンニクをオリーブオイルと共に火にかけて極弱火で暖め香りを出します(詳しいコトは
アーリオオーリのページをご覧下さい)。
ちょっと違う点もありまして、今回はニンニクがチョット大きめに切ってあるので、良い感じになってきたら木ベラで押しつぶすようにして、ニンニクのエキスやら香りを押し出してやります。それだけ(^^; ただ、柔らかくなり始めたら潰せるので、時間的には短縮出来るかと。
スパゲティも同時進行
さて、ニンニクの方の目処がたったコノ辺りでスパゲティを茹で始めます。同時にお皿も暖め始めておきましょう(ワタシはオーブンで3分半位加熱)。
サーモンを加える
ニンニクが良い感じになったら火を強め、ほぐしておいたサーモンを加えて、ちょっと揚げるような感じで馴染ませつつ、オリーブオイルにサーモンの塩気や旨味が出るように少し加熱。
ほうれん草を加える
サーモンを加えて馴染ませ、香りが立ち始めたら火を弱くしてほうれん草を加え、全体にオイルが回るようにサッと馴染ませて行きます。
牛乳を加えてクリーミーに?
生クリームがあればよいのですが、今回はありませんので牛乳を加えます(しかも牛乳も少し足りなかった(泣) )。
続いてスパゲティの茹で汁をお玉1杯加え、粉のパルメザンチーズを加え、火を強くして馴染ませつつ、少し煮込む感じに。そうするとほうれん草がクタッとなってしまいますが、今回は沢山ほうれん草を食べたくて多く入れたので、あえて柔らかめにします。その後、多少水分が飛んでトロミが出てきたら火を弱めます。ソースの量が多いかなと思っても今回はちょっと多めでOK。
ソースとスパゲティを合わせて仕上げに
スパゲティを標準の茹で上がりより早めに湯から上げ、フライパンに移してソースと馴染ませます。写真ではフライパンにソースが溜まっていますが、早めに上げたスパゲティがコレを吸い、火が弱くても少しの間に量が減るのが分かります。
それでも若干汁気が残っている位が今回は良い感じなので、残っても気にしないように。そしてココで火を止めてしまいます。
カルボナーラ風に
最後に粒マスタードを加え、更に
お手軽カルボナーラの方法で仕上げるコトにし、といた生卵を加えてフライパンの中でかき混ぜます。卵がフライパンの熱で固まってしまわないように手早く全体に回るように混ぜます。成功するとトロッとした感じになるので、熱を加えすぎないうちに暖めておいた皿に盛り付けたら完成。
特に今回は皿を暖めておかないと、皿に盛って冷め始めたとたん全体が固まって行く感じで食べ難くなってしまいますので気をつけましょう。
牛乳が入りますが生クリームほど重くなく、比較的アッサリした感じで頂けます。
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