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超は付かないけど簡単カルボナーラ作り




出来上がった簡単カルボナーラの写真
以前、超簡単につくれるカルボナーラを紹介しましたが、今回のは生クリーム等を加えて以前のモノよりは少しちゃんとしたカルボナーラになります。それでも簡単、簡単♪


それでも簡単に作れるカルボナーラの材料


ベーコン(3枚)・ニンニク(1片)・オリーブオイル(大さじ1)・スパゲティ(1束)・塩(スパゲティ茹で汁用)

■カルボナーラの素(っと呼ぶコトにする)■
卵(1個)・生クリーム(80cc位)・パルメザンチーズ(大さじ1以上をお好みで)・黒コショウ(タップリ)



作り方


調理の流れとしては、アーリオオーリオを作り、ソコヘ「カルボナーラの素(っと呼ぶコトにした)」を加えて仕上げるカタチになります。ニンニクに火を通す際にベーコンを加えるのが異なりますがアーリオオーリを作る発展ですし、カルボナーラの素(っと呼ぶコトにした)も事前に混ぜ合わせておけるので簡単に作れるかと思います。


ニンニクとベーコンの旨味を出す


ニンニクとベーコンを加熱している写真
ニンニクとベーコンとオリーブオイルを弱火にかけて、香りと旨味を出してやります。ニンニクについてはアーリオオーリオのページ等で触れていますが、ベーコンに関しても弱火でジックリ加熱してやるコトで旨味などがオイルにシッカリと移ります。

そのようにするとベーコンから塩気が意外と出てくれますので、全体的な塩の量も控えるコトが出来るかと思います。普通に食べているベーコンですが改めて塩を振る必要が無い位にシッカリとした味を出してくれますよ! 

また、今回はニンニクをすり下ろして使用し、滑らかさを損なわないようにしてみました。


カルボナーラの素(っと呼ぶコトにする)の準備


カルボナーラ液の材料を混ぜ合わせた写真
ニンニクやベーコンを加熱している間にカルボナーラの素を準備します。材料の卵(1個)・生クリーム(80cc位)・パルメザンチーズ(大さじ1以上をお好みで)・黒コショウ(タップリ)をボールに入れて、よく混ぜ合わせておきます。フォークなんかを使ってやると卵の白身がほぐれるので良いですよ♪


スパゲティを茹でる


カルボナーラの素の準備が終わり、ベーコンやニンニクの見通しが立ってきたらスパゲティもゆで始めます。同時にお皿も暖め始めましょう。


オイルを乳化して馴染みやすく


茹で汁を加えて乳化させている写真
ニンニクとベーコンが良い感じになってきたら弱火から強火にして、スパゲティの茹で汁をお玉で1杯加えて混ぜ合わせます。加える茹で汁は、茹で始めてある程度時間が経過して濁り始めたモノを加えます。

その後、強火のままで水分を少し飛ばしたら、火を弱めておきましょう。水分量はスパゲティ全体にからんで余らない程度にしておきます。


スパゲティを加える


オイルソースにスパゲティを加えた写真
スパゲティを指定時間の1分程度前に湯から引き上げ、フライパンに移してオイルと馴染ませます。馴染んだら一旦火を止めてしまいましょう。


カルボナーラ化


作っておいたカルボナーラの素を加えた写真
続けて、準備しておいたカルボナーラの素をフライパンに加え、手早く混ぜ合わせて行きます。フライパンの熱によって次第にトロっとした感じになってきますが、様子をみて必要であれば極弱火で暖めながらトロミをつけてやります。トロミが良い具合になったら暖めておいた皿に盛り付けて完成です。


簡単カルボナーラが完成した写真



超簡単カルボナーラにも存在価値は残ってる


フォークでスパゲティをすくい上げている写真
出来上がったカルボナーラですが、やはり生クリーム等が加わったコトで超簡単バージョンよりも濃厚になっており、「カルボナーラを食べてるぜっ」っと言った気分にさせてくれます。っが、コレは個人的な問題かもしれませんが、今回作った分量では半分程度が適量と言うか・・・・・。歳には勝てません(笑)

そんなワタクシとしましては、以前に作った超簡単カルボナーラのアッサリとしたクリーミーさも、ナカナカありがたいものであります。ドチラも手軽に作れますので、お好みでお楽しみ下さいませ。


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2008__03__22 .Sat
パスタ
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