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白菜と新玉ねぎのスパゲティ
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白菜と新玉ねぎを使ったスパゲティになります。白菜はもはや旬の時期ではないかもしれませんが、なんとなく葉野菜を使ったスパゲティが食べたくなり、また同時に新玉ねぎを食べたいなと思って作ったレシピになります。
白菜と新玉ねぎのスパゲティに使う材料
スパゲティ(1束)・新玉ねぎ(1/4個)・白菜(1枚位)・ニンニク(1片)・エクストラバージンオリーブオイル(大2〜3)・バジルペースト(大1位)・粒マスタード(大1)・塩(茹で汁用)作り方
流れとしては何時も通りにニンニクの香りを出すトコロから始まり、そこに各材料を加える感じになりますが、今回は玉ねぎを生に近い状態でサッパリと食べたいのでその為の下ごしらえと、白菜を軽くゆがく工程が加わります。
おきまりのニンニクから
始めはオリーブオイルとニンニクを極弱火にかけて香りを出します。今回もニンニクはすり下ろして使用します。みじん切りだと更に残ってしまいやすいので、すり下ろしてしまえばスパゲティに絡みやすくて良いと思います。
新玉ねぎの下ごしらえ
ニンニクの香りを出している間に新玉ねぎと白菜の準備を進めます。新玉ねぎはスライスして写真のように水にさらしておきます。
白菜は葉の柔らかい部分と硬い部分とを分けて、食べやすい大きさに切り、それぞれを分けておきます。
水にさらした新玉ねぎは、水を切ってエクストラバージンオリーブオイル(大1位)を全体に絡ませます。
次に粒マスタード(大1位、お好みで加減)を加えて和えておきます。
スパゲティを茹で始める
フライパンのニンニクがよい感じになってきたらスパゲティを茹で始め、同時に皿をオーブンで暖め始めます。ワタシはオーブンで3分〜3分半位暖めるのですが、その時間をタイマーと言うか、スパゲティの茹で時間の目安に使っています。スパゲティによって茹で時間は異なりますが、あと何分くらいだなと言う風には役立つので結構つかえますよ(^^)
塩加減は何時も薄めにしていますが、今回は丁度良い〜ちょっと濃いかな?程度としてあります。ベーコンが入らないのでそこからの塩気が無いのと、白菜を使うのも味が薄まる感じになるとおもいますので。
ソースの乳化
スパゲティを茹で始めて数分経ち、茹で汁が濁って来たらフライパンの火を強くして、ソコに茹で汁をお玉1杯程度加えてオリーブ油を乳化させます。濁った茹で汁を使うのが乳化させるポイントです。そして茹で汁を加えたら強火のまま、シャバシャバの状態から幾分落ち着いた感じになる程度に少し煮詰めて行きます。
白菜を湯がく
乳化と同時進行で、スパゲティと一緒に白菜の硬い部分を湯がきます(確か30秒〜40秒位だったと思います)。感じとして周りが若干透明になる位。
白菜をソースに加える
湯から白菜を引き上げ、そのまま乳化させて煮立っているソースのフライパンへ加えます。
つづいて白菜の柔らかい部分を加え、全体を馴染ませて行きます。
ソースにスパゲティを加える
上記の白菜を加えた辺りでスパゲティが、標準茹で時間の1分程度前になっていると良い感じで、今回はソンナ感じに行きましたので、スパゲティを湯から引き上げてフライパンに加えて全体を馴染ませます。
新玉ねぎを加える
オリーブオイルや粒マスタードと和えておいた新玉ねぎを加えて、スパゲティと絡めて行きます。若干火を通すコトで辛味を抑えつつ、完全に火を通して甘くなりサッパリ感を失わない感じに。
バジルペーストを加える
続けてバジルペーストを加え、全体に馴染ませたら完成です。バジルペーストは今回市販のモノを使用しましたが、お好みのモノを使って頂ければ良いかと思いますし、フレッシュバジルを少し加えても良いかと思います。
今回、玉ねぎのスライスがちょっと厚くなってしまい、ちょっと辛味が強くなってしまいましたので、なるべく薄くスライスしてやるのと、分量をもう少し減らしても良いかなと思いました。
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