マグロ赤身の刺身の残り物を漬けにしたものがあったので、ちょっと手を加えて食べるコトにしてみました。食べる前に思いつきで作ったので作り方も簡単な再利用レシピになります。
マグロ丼の材料
御飯(適量)・マグロ赤身の漬け(最低5〜6枚)・焼き海苔(1/2枚)・オリーブオイル(大2〜3)※マグロの漬けは、残った赤身の刺身をただ醤油につけておいただけのものです。
タレの材料
醤油・柚子コショウ・バルサミコ作り方
作り方はマグロを焼いてタレに絡めるだけなので、とても簡単です。
タレを作る
タレの材料となる調味料の分量を書いてませんが、好みの辛さ・酸味となるように作って頂ければ良いと思います。全体量の目安としては、マグロ全てに絡ませたうえで、ティースプーン数杯分多くなる位です。多い分には後で調整できますから、少な過ぎてしまわないようにして下さい。
マグロを焼く
「炙りマグロ丼」と謳っていますが、フライパンで焼くので正確には「炙り風」になります(^^;
まずフライパンにオリーブオイルをひいて加熱します。漬けダレを垂らしてジュッと音がする程度まで加熱します。フライパンが温まったらマグロの漬けを焼いて行きます。マグロの厚みによって焼き時間は変わってきますが、淵が白く色付いて来た辺りが一つの目安です。またフライパンから引き上げた後も余熱で火が通りますので、その分も見越しておきましょう。
フライパンで焼く際、火が通り安いので手早くしないと火を通しすぎてしまいますから、2枚位づつ焼くと良いと思います。
マグロは焼けたものから順次、作っておいたタレに漬けておきます。全てが焼きあがったらタレを全体に絡ませて馴染ませておきます。
盛り付け
丼に御飯を盛り付け、そこにマグロが入っている器からタレをとって少量振りかけます。次に焼き海苔を千切って散らし(刻みのリがあればそれでも良いかも)、その後マグロを盛り付けます。最後に余っているタレを好みでかけたら出来上がりです。
マグロをオリーブオイルで焼くと美味しい
今回は漬けにしたマグロの赤身を使いましたが、マグロの赤身をそのまま使っても美味しいと思います。マグロの赤身はそのまま焼くとぱさつき感が出てしまいますが、多目のオリーブオイルで焼くコトで、滑らかさを残しながらマグロの香りが立って、一味違った美味しさが出てお勧めです。
今回、タレにはワサビを使うつもりでしたが、実は間違えて柚子コショウを入れてしまいました。作り直そうかと思ったのですが、味見してみたところオリーブオイルで焼いたマグロにはワサビよりも合うのではないかと感じ、そのまま使うコトにしました。結果ワサビのサッパリ感とは違った美味しさや、焼いたマグロの風味にはワサビよりもあっているようにも感じたので、次回作る時もワサビは使わないコトになりそうです。
あとはもう少し彩りを良くしたいので、緑のモノを加えたいところです。
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