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ブロッコリーとアスパラ、トマトのバジル風味グリル




出来上がったブロッコリーとアスパラ、トマトのバジル風味グリルの写真
ブロッコリーやアスパラ、ミニトマトをオーブンで焼いて食べる料理です。ブロッコリーは事前に少し火を通してありますが、アスパラは生の状態からオーブンで焼きますから、茹でると逃げてしまう栄養も逃がさずに摂れるかなと思います。ミニトマトも火を通す事で甘味が増して美味しいですよ♪


材料


ブロッコリー、ミニトマト、アスパラ、バジルペースト、エクストラバージンオリーブオイル、粉のパルメザンチーズ


作り方


作り方の流れは、材料を切って、バジルペーストを絡ませ、器に盛り付けてパルメザンチーズを振りかけて、最後にオーブンで焼くだけなのでとても簡単です(^ ^)


ブロッコリーは事前に蒸しておく


今回ブロッコリーだけ事前に少し火を通しておきました。蒸すと書きましたが、鍋底に溜まる程度に水を入れて、そこで加熱するだけです。今回は後で焼きますから少な目の加熱でOKなので2〜3分程度。加熱が終わったら蓋を開けておくか、別の器にとっておきましょう。蓋を閉めたまま置いておくとどんどん火が通ってしまいます。

ブロッコリー等、色を鮮やかにする為に冷水で冷ましたりしますが、今回はオーブンで焼きますし、水っぽくなってしまうのでやらないでよいと思います。


その他の材料を切る


ブロッコリーに火を通しながら他の材料の準備も進めておきます。大きさに関しては好みの大きさで構いませんが、大き目よりも少し小さい位、1つを口に入れて丁度いいより2つ入れて丁度いい位とでもいいましょうか、そんな感じの方が美味しいかと思います。


材料にバジルペーストを絡ませる


ボールにバジルペーストを入れ、野菜に絡みやすいようにオリーブオイルを少し足してペーストの粘度を落しておきます。使うバジルペーストによってかたさが異なりますので、絡みやすく、でも流れ落ちてしまわないようにしておきます。尚、絡ませる量については御好みで。

その後、ミニトマト以外の材料をボールに入れてバジルペーストを良く絡ませます。


器に盛り付ける


パジルペーストを絡ませた材料とミニトマトを器に盛り付け、さらに少量のエクストラバージンオリーブオイルを振りかけます。量はホンの少し、野菜を伝って皿の底まで流れない程度にしておきます。

その後、粉のパルメザンチーズを御好みの量だけ振りかけてオーブンへ。


オーブンは余熱しときましょう


最後に200〜250℃のオーブンで、20分前後焼いたら完成です。温度や焼き時間はオーブンによって変化しますので様子を見て調節して下さい。また焼きあがって食べるまでの間にも結構火が通るのも考慮しておくと良いかも知れません。

あとオーブンは事前に余熱を忘れずに。余熱しておかないと野菜から水が出てしまうようですよ。


アスパラだけでもお勧め


今回は何種類か野菜を入れましたが、アスパラだけで作るのもお勧めです。先ほども書きましたが、アスパラは栄養が豊富な反面、お湯に栄養が流れ出てしまいやすいようですから、そうした面でもお勧めです。またアスパラに含まれるアスパラギン酸は疲労回復作用があったと思いますが、タンパク質といっしょに摂ると効果的なようですから、チーズと一緒に摂るのは結構良いのかなと思います。

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2008__05__29 .Thu
野菜類
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