.
Dining315  

おろし明太子のそうめん【ゴマ油の風味が食欲を増す】




完成したおろし明太子ソウメンの写真

明太子や大根おろしと共に、ごま油の風味、大葉の清涼感が組み合わさった、サッパリとしていながらも普通のそうめんよりも食べ応えのある夏に嬉しいレシピです。


おろし明太子そうめんの材料


おろし明太子そうめん2人分の材料は次の通り。

そうめん(2輪)・明太子(2はら)・大根(ツナ缶程度の大きさ)・大葉(2〜4枚)・貝割れ大根(御好みの量にて)・ゴマ油(大さじ1程度)・麺つゆ(200〜300cc:濃縮タイプは好みの濃度にしたモノ)


作り方


作り方は非常に簡単で、上の写真を見てわかるように材料の準備をして、各材料を盛り付けるだけです。作るのが簡単なのも夏に嬉しいメニューですね(^ ^)


皿を冷やす


準備の一番初めに行うのは、盛り付け皿を冷蔵庫へ入れて冷やしておくコト。夏の冷たいお料理を冷たいまま美味しく頂くために、是非やって頂きたいポイント。器がシッカリ冷えているだけで、清涼感と美味しさがアップ、アップ♪


麺つゆの準備


麺つゆも上記と同様の理由により、水や出し汁で割る場合は事前に混ぜ合わせて冷やしておきます。上に書いた分量はアバウトですが、器に入れて食べる時に様子を見ながら食べる人が御好みで注げるようにしておくと良いかと思います。


材料の準備


各材料も(夏なので元々冷蔵庫に入っていると思いますが)事前に十分冷やしておきます。明太子は皮を取りほぐしても良いですし、面倒であれば包丁で細かく叩いてしまっても良いと思います。

大根はすりおろし、大葉は千切りにしておきます。そうめんは比較的短時間で茹で上がりますから、準備した材料は冷蔵庫に入れておかなくても良いかなと思いますが、冷たさのお好みによっては冷蔵庫に入れおくのも一つの手だと思います。


そうめんを茹でる


材料の準備が出来たらそうめんを茹でます。茹で上がり時間を見て、それより少し前にボウルなどに氷水を用意しておきます。水も氷を入れてから十分冷えるのに若干時間を要するので事前に準備するようにします。

そうめんが茹で上がったら、用意しておいた冷水で十分冷やし、その後水気を切ります。


盛り付け


冷やしておいた器に、そうめんを盛り、その上に大根おろしを盛り付け、大根おろしの上からゴマ油を回しかけます。ゴマ油は二人分で大さじ1としましたが、御好みで加減して頂ければ良いかと思います。

大根おろしの上に明太子、刻んだ大葉を重ね、全体に貝割れ大根を散らして、最後に麺つゆをかけたら出来上がりです。


ゴマ油の風味が食欲を刺激


そうめんは夏の定番の一つですが、それだけにマンネリ化してしまうのも否めず、麺つゆにつけて食べるのに飽きてしまうコトもあります。それだけに明太子や大根おろし、ゴマ油が入るこの食べ方はちょっとした変化が嬉しいですし、ゴマ油の風味が食欲を刺激してくれるのもうれしいトコロです。

基本的に大根おろしと明太子、ゴマ油があれば、その他は小口ネギやミョウガなどを合わせても良いかもしれません。

そうめんは栄養が偏りがちな面もありますので、そう言った面でも、良いかなと思います。


ブックマークに追加する

 



最近のエントリ



関連エントリList生成中.....


Comment


.



.
.

TrackBack http://dining315.blog46.fc2.com/tb.php/44-7cffe3aa

.


. このページの先頭に戻る .
2008__07__13 .Sun
麺類
コメント 0 TB 0 edit