鰻丼【買ってきた鰻の蒲焼きの温め方】
土用の丑の日なので鰻丼を作って食べるコトにしました。以前は苦手でしたが、フトしたきっかけで好きになり、今や鰻は大好物の一つです(^ ^)♪ 家で食べる時は、調理してある鰻の蒲焼きを買って来る事が殆どで、今回もそれを使って鰻丼にしました。因みに買ってきた鰻の蒲焼きの温め方は以下のような感じでやってます。
買ってきた鰻の蒲焼きを温める
買ってきた鰻の蒲焼きの温め方ですが、私の場合フライパンを使って加熱しています。
蒲焼を食べやすい大きさに切る
まずはじめに、鰻の蒲焼きを容器から取り出し、丼に乗せやすい大きさに切り分けておきます。切らなくても問題無いと思いますが、フライパンに乗せた際に蒲焼が長いままだと加熱ムラになりやすいのと、引っくり返す時にも崩れてしまったりするので、事前に切っておきます。
フライパンで加熱
フライパンを中火に掛けて軽く熱したら(アツアツにしない状態)、鰻の裏面(ご飯側)から加熱していきます。少しするとジュウジュウと音がしてきたら酒を大さじ1程度加え蓋をします。さらに音が大きくなってきたら、火を中弱〜弱程度(適当に加減)に調整し、酒が無くなる程度まで加熱します。
鰻は両面加熱
酒を加えると、鰻が柔らかくふっくらとする反面、蒲焼ならではの香ばしさが失われてしまうので、鰻を引っくり返して表面も加熱します。引っくり返したら気持ち程度火を強めて、軽くジュウジュウいわせながら、しかし焦げ付きに注意しながら加熱します。焦がさないように注意する反面、若干焦がす位の気持ちで加熱して良い具合になったら、再び引っくり返します。
そしてこの辺りでご飯を丼に盛り、付いてきたタレの半量をご飯にかけておき、残りをフライパンへ加えます。そして火を若干強めると共に、フライパンを揺すりながら加えたタレを鰻に絡めます。適当なタイミングで鰻を引っくり返し、表面にもタレを絡ませると同時に、最後に火を強めて香ばしさを出すイメージで仕上げます。
盛りつけたら蓋をし、馴染ませる
加熱した鰻を丼のご飯の上に乗せ、最後に蓋をします。何処かの有名な鰻重だったか、鰻重の弁当だったかは、完成後に蓋をした状態で最低30分程度は置いてから食べるのだと、何かの本で読んだ記憶があるのですが、これは鰻やタレの香りがご飯全体に回り、馴染んで美味しくなるから、っと言う理由だったと思います。
そんな訳で、マネをして蓋を被せて少々置いておきます。私は出来上がって蓋をし、その後フライパンの掃除をしてから食べる感じです(時間的にはちょっと短めですが)。
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