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完熟ごうやの種を食べてみる
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自宅で栽培しているごうやが黄色く色付き、日中、日を浴びると薄らと光を通す姿は、あたかもごうや自身が輝いているかのような印象で、とても綺麗です。
このごうや、栽培しているのはワタシではなく、そのため、ごうやが熟して行くと黄色く色付くとは今まで知らなかったのですが、聞けば熟してきたごうやの種(の周囲)を食べるコトが出来るのだとか。
因みに、黄色く色付いてからしばらくすると、全体が割れ始めて種を落とすします。上のごうやもすでに皮が割れてきていますから、完熟〜熟し過ぎた、っと言ったトコロなのでしょうか?
ごうやは熟してくると種が赤くなる
黄色くなったごうやを開いてみると、御覧のように赤くなった種の姿が見え、また炒め物として使うスーパーなどで売っている状態のごうやとは違い、果肉が殆どなくなっています。
スーパーなどに並ぶ、まだ緑色をしているごうやでも、熟し始めて種が赤くなり始めているのもあるのだそうです。
緑のごうやを調理する際、半分に切り開き、種の部分を取り除く際には結構種が多いように感じるものですが、黄色く完熟したごうやを開いてみると、思いの他種が少ない事にちょっと驚きました。
赤く色付いた種の部分ですが、瑞々しく、指で触れてみるとプニプニしています。そして、食べれると言うコトなので食べてみると、プニッとした食感と共に、淡い甘みを感じます。
そして、赤いのがごうやの種なのかと思っていたら、実は赤い果肉(?)の下に、写真のような種がありました。
そんな訳で、食べてる感じとしては、缶詰のサクランボを平べったくして、果肉を非常に薄く、また味を極力薄くした感じと言うか・・・。上手いコト表現できませんが、あまり印象的なモノは持ち合わせてないように感じます(^ ^;
ゴウヤは完熟すると苦味が無くなる
緑の状態のごうやは比較的固い印象と思いますが、完熟したごうやは非常に柔らかく、手で容易に割くコトが可能です。また、試しに生のままかじってみたトコロ、ごうや特有の苦みが全くありませんでした。では別の味が何かするのかと言えば、それも殆ど感じられず、あえて言えば植物をかじった味とでも言うのでしょうか、単にそんな印象しかありませんでした。
やわらかく、色も綺麗ですから、何かしらに使えないかな? っと思うトコロです。
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