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二つの顔を持つ辛子明太子の焼きおにぎり

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二つの顔を持つ辛子明太子の焼きおにぎり

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完成した辛子明太子焼きおにぎりの写真

朝起きてあまり食欲がなかったので、おにぎりでも作ろうかと思った時、そういえば辛子明太子があったのでそれを入れようと考え、それなら生の辛子明太子をご飯に混ぜちゃって、それを焼きおにぎりにしたらどうだろう? っと言った経緯で作ってみたのが、今回の「辛子明太子の焼きおにぎり」です。生の辛子明太子をご飯に混ぜてオニギリにし、それを焼く事で、外は火の通った明太子の香ばしさを、中は生の辛子明太子の風味を楽しめるかなと、そんな狙いでやってみました。


辛子明太子焼きおにぎりの材料


今回は試しに作ってみたので、材料は下記のように簡単、シンプルに。

ご飯(適量)・生の辛子明太子(適量:ご飯と混ぜて美味しく食べれる程度に)


作り方


作り方の流れは、辛子明太子を包丁で叩いて細かくし、それをご飯に混ぜてからおにぎりを握ります。その後、フライパンで焼いたら完成です。


辛子明太子を細かくしてご飯に混ぜる


まずは辛子明太子を細かくし、ご飯によく混ぜます。辛子明太子は細かくする際に皮をとっても良いと思いますが、そうすると辛子が取れてしまうし、また面倒なので、私は皮を付けたまま叩いてしまいました。ある程度細かくなれば、後はご飯と混ぜれば粒は自然と分かれて行きますから、その時点で気になる皮を取り除けば簡単ですし、皮の外側の唐辛子もご飯に移って良いかもしれません。

ご飯は熱々でも良いですし、若干冷ましても良いと思いますが、暖かい物を使った方が良いと思います(焼く際に、中まで温めるのは大変ですし、今回は中までシッカリ火を通したくないので)。ただ、熱々のご飯に辛子明太子を混ぜた際に、あまり火を通したくないので、今回はご飯をボールにとって若干冷ましてから使いました(この辺りはお好みの加減にて)。

辛子明太子の分量は、上にも書いた通り、ご飯に良く混ぜた状態で好みの加減になるようにすればOKです。


おにぎりにする


ご飯に辛子明太子を混ぜ終えたら、おにぎりにしていきます。今回は焼きおにぎりにするので、焼いた後表面が多少シッカリしますから、柔らかめに握っても良いかもしれません。


フライパンで焼く


明太子を混ぜたご飯で作ったおにぎりをフライパンにのせた写真

焼きおにぎりと言うと、網の上に乗せて焼くのがメジャーかもしれませんが、今回はフライパンを使って焼きおにぎりにします。

火加減は中火程度にし、表面がある程度「乾いて」来るまでは、フライパンにくっ付いてしまわないように小まめに引っくり返しながら焼いて行きます。その後、ある程度表面が乾き、フライパンに焦げ付き、貼り付いてしまう恐れがなさそうになってきたら、焦げ目を付けるようにして焼いて行きます。

おにぎりの中への加熱具合は何度かやって好みの加減にしてもらえば良いかと思います。


外はカリっと香ばしく、中は生の辛子明太子の風味に


辛子明太子焼きおにぎりの中身の写真

焼き上がった辛子明太子の焼きおにぎりは、明太子の香ばしい風味が漂ってナカナカ美味しそうです。で、割ってみると中身は上の写真のような感じで、生の辛子明太子が混ざった状態。もうちょっと中まで火を通した方が良いかなと思う反面、食べてみると表面の焼けた辛子明太子の存在も感じるので、思ったよりも悪くなく、ナカナカ面白い焼きおにぎりになりました。

あと、もう少し何かアクセントが欲しい感じもしますが、さて、何を加えたらよいのかな? 海苔を巻くだけでも違うとは思うけど、焼きおにぎりに海苔が合うのかが疑問だ(^ ^;


明太子が香ばしい焼きオニギリの写真


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2008__10__24 .Fri
ご飯系
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