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チーズの風味な色んなキノコとベーコンのスパゲティ
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さて、今回はチーズ風味漂うキノコとベーコンのスパゲティ。秋になるとキノコが美味しくなりますので、色々な種類のキノコを使ったスパゲティが食べたくなります。キノコのスパゲティと言うと和風にするのも美味しいですが、今回はチーズの風味を利かせて和風ではないスパゲティにしてみました。
このスパゲティはいつもと同じく作り方は簡単ですし、またキノコはチーズとの相性も良いと思いますので、ナカナカお勧めなスパゲティです。
各種キノコとベーコンのチーズ風味なスパゲティの材料
各種キノコを色々・ベーコン・粉のパルメザンチーズ・オリーブオイル・スパゲティキノコはお好みのモノを何種類か用意して下さい。今回はシメジ、エリンギ、舞茸、椎茸、っと言った感じだったと思います(何を入れたのか忘れてしまいました (^ ^;; )。
作り方
作り方の基本的な流れは、ベーコンをオリーブオイルで煮出す→キノコを炒める→スパゲティを合わせる、っと言った感じになります。尚、今回は前日のキノコを蒸したモノ(↑の写真)が残っていたので、写真はソレを使った内容になっていますが、生のキノコを使った手順にて紹介して行きたいと思います。
ベーコンをオリーブオイルで煮出す
まずはフライパンにオリーブオイルとベーコンを入れて煮出していきます。今回はベーコンのブロックがあったのでソレを使いましたが、よくあるスライスしたベーコンでも問題ありません。ここではベーコンの旨味をオリーブオイルに移してやりつつ、ベーコンの風味を引き出してやる感じでジックリ、焦がさないように煮出していきます。
弱火でベーコンを煮出すとそのうちにベーコンがこんがりと色付いてきますので、その辺りで箸先をオリーブオイルに突っ込んで塩気がどんな感じか見ておきます。使うベーコンによって塩気の具合に違いがあるので、塩気が強ければスパゲティを茹でる際の塩加減は弱めにする、弱い場合はその反対にするなど、後々の味付けのためにチョット様子をみておきます。
キノコを炒める
ベーコンが良い感じになったら、フライパンにキノコを加えて炒めて行きますが、今回は炒めた際にキノコから水分が出てしまうよう、強火ではなく、弱めの火加減で炒めて行きます。下の写真は先に示した前日の残り物を加えた状態ですが、炒める際のイメージはコンナ感じに。
また、スパゲティはキノコを炒め初めて少ししたら茹で始めておきます。別々に調理する場合は、キノコを炒め終わったら一旦火を止めておいて、スパゲティを茹で始めて下記の手順になる辺りで再びフライパンを火にかける感じで良いかと思います。
茹で汁と粉チーズでソースを仕上げていく
キノコがしんなりとしたら、スパゲティの茹で汁をお玉1〜1.5杯程度加えます。茹で汁は白く濁っていた方が好ましいので、キノコの炒め具合とスパゲティを茹で始めるタイミングは分かり難いですが、何度かやればイメージ出来るかと思います。
茹で汁を加えたら、火加減をフツフツと煮立つ程度にしてやり多少水分を飛ばした後、粉のパルメザンチーズを加えて良く混ぜてやります。スパゲティを加える前に味をみて、味が薄いようであれば塩を加えるなどして調整しておきます。
スパゲティを加える
スパゲティが茹で上がりの1分前位になったらフライパンに移し、更にお好みで粉のパルメザンチーズをふりかけ、ソースと馴染ませてやり、皿に盛ったら完成です。
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