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辛味大根がからみついた蕎麦
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すり下ろした辛味大根を蕎麦に絡ませただけの簡単レシピ。なのですが、簡単に作れるその手順によって、辛さの中にほのかな甘みが生まれ、お節料理やお酒の連続でサッパリした食べ物が恋しくなり始めるこの時期にちょっと嬉しい感じで御座います。
辛味大根蕎麦の材料
辛味大根蕎麦の材料は下記の通りです。
辛味大根or
大根の辛い部分(ツナ缶1.5個分程度の大きさ) ・
蕎麦 ・
麺つゆ ・
水or
出し汁大根は手に入り易いモノを使えば良いかと思いますが、普通の大根を使用するのであれば辛味の強い先端部分を用意するようにします。麺つゆの濃度調整に水が出し汁を用意しますが、辛味大根のサッパリ感を強調したいのであれば水の方が良いかな???
ソレと今回は辛味大根蕎麦と言いながら、あまり辛すぎない方が好ましい面もありますので、普通の大根で十分かも(ってドッチなんだと言う感じ)。
作り方は蕎麦に辛味大根を絡ませるだけの簡単調理
作り方はいたって簡単で、簡単にいうと茹でた蕎麦をすり下ろした辛味大根を絡ませるだけです。
蕎麦を茹でながら辛味大根をすり下ろす
大根の辛み成分は揮発性なようで、すり下ろして時間を置くと辛味が飛んでしまうようですから、蕎麦を茹でている間にすり下ろすようにします。
大根おろしは、大根の縦の繊維が切れるように力強く直線的にすり下ろすと辛味が引き立つようですが、ソレだと口当たりが荒くなりますので、ふっくらとした大根おろしになるよう、今回はあまり力を入れないで円を描くようにすり下ろします。
すり下ろした辛味大根に味付け
すり下ろした辛味大根に麺つゆを加え、味を調えておきます。この時、大根おろしの汁の様子と、麺つゆの濃度をうかがいながら、水や出し汁を加えて味を調えると共に、水分量が少な過ぎないように調整しておきます。
茹であがった蕎麦は熱いまま辛味大根と合わせる
蕎麦が茹で上がったら軽く湯を切り、熱いままの状態で、すり下ろして麺つゆを加えた辛味大根に絡ませます。これによって大根の辛みが幾分和らぎ、甘味が出てきます。
その後、皿に盛りつけたら完成です。
辛味大根の優しい辛さが嬉しい
見た目も材料も非常に
質素シンプルな蕎麦ですが、熱々の蕎麦と絡ませるコトで優しい辛さとなった大根おろしによって蕎麦の甘味も引き立ち、美味しく頂けます。特に、辛味大根蕎麦にありがちな辛すぎるコトもなく、しかしそれでいてサッパリしているのが嬉しいトコロです。
いろどりを良くするために、小口ねぎを散らしたり、他の具材を加えても良いかと思いますが、特に酒を飲んだ後にはシンプルなコノ食べ方も悪くありません(^ ^)
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