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おからハンバーガー
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おからと牛挽肉等を混ぜ合わせて簡単に作ったおからハンバーグを挟んだハンバーガーを作ってみました。
おからハンバーガーの材料
材料は下記の通りになります。
■おからハンバーグ用おから・牛挽肉(合挽きでもOK)・乾燥したホタテの貝柱・顆粒コンソメ・塩コショウ・ナツメグ■その他ハンバーガー用のバンズ・チーズ・ベーコン・レタス・玉ねぎ・マヨネーズ・ケチャップ・(バルサミコ)おからと挽肉の分量は好みで加減して頂いて良い部分ですが、当然おからの量が多くなると肉のハンバーグならではのジューシーさは失われて行きます。ただハンバーグ単体で食べるとそう言った欠点が目立つ場合がありますが、ハンバーガーにすると幾分気にならなくなりますので、カロリーを控えたい場合等はおからを多目にしても良いかと思います。尚、今回は体積比で、おから2に対し挽肉1程度にて作りました。単体で食べる場合、個人的には体積比で1:1程度までが限度のような気もしますが、上記した通りハンバーガーにしてみたらコノ位でも良いかなと・・・
その他挟む具材については、今回は上に挙げた通りですが、スライスしたトマトやキュウリのピクルスを始め、お好みのモノを加えて頂ければ良いかと思います。
おからハンバーガーの作り方
今回作ったおからハンバーガーを作る手順は以下の通りです。ハンバーグは単体で食べる時よりも簡単に作っていますので、比較的手軽に作れるレシピかと思います。
おからハンバーグを作る
おからハンバーグの材料を混ぜ合わせてハンバーグのパテを作ります。ホタテの貝柱は水で戻して適当な大きさに解すなりして混ぜ合わせますが、戻し汁も様子を見ながら(ベチャベチャにならない程度に)加えておきます。混ぜ合わせたら少し休ませておきます。
※貝柱は無くてもOKです。また他にも好みで材料を加えても良いかと思います。
具材などの準備
次にハンバーガーに挟む具材を準備していきます。まずペーコンを好みの大きさに切り分け、弱火にかけたフライパンで加熱して行きます。その間に玉ねぎをみじん切りにしてマヨネーズ及びバルサミコと混ぜ合わせておきます。レタスは水で洗った後、キッチンペーパー等で水気を十分にとっておきましょう。ベーコンに関してはカリカリにするもよし、柔らかいままにするもよしですが、焼く事で香りを十分に引き立てておくと、おからハンバーグの物足りなさをカバーしてくれると思います。
バンズをオーブンなどで焼く
具材の準備が整ったらバンズをオーブンなどで焼き始めます。オーブンで焼く際は内側(具材側)となる面を良く焼くようにします。
ハンバーグを焼く
パンを焼くのと同時におからハンバーグも焼いて行きます。フライパンはベーコンを焼いて出た脂をそのまま使いますが、少ないようでしたら別途油を加えておきます。
そしてパンの焼けるタイミングを見計らいつつ焼いて行き、火が通ったらチーズを上にのせて火を止めて蓋をしておきます。
バンズに具材を挟む
パンが焼けたら、下側のバンズにレタスを敷き、玉ねぎとマヨネーズ等を混ぜたモノ、ベーコン、焼いたおからハンバーグとのせて行き、最後にケチャップをトッピングして上のバンズをのせたら出来上がりです。
あっさり感が嬉しい
今回はおからを多めに使いましたので、牛肉のみで作ったハンバーグのハンバーガーのようなジューシーさや重厚感はありませんが、反面ハンバーガー感はありながらも非常に軽く仕上がっているのはおからハンバーグならではの美点であるように感じました。チーズやベーコンを加えてはカロリー面が、っと言った話になってしまうかもしれませんが、コレが無いと非常に寂しいハンバーガーになってしまいますので、是非有りのままにして頂きたいトコロです。
またチーズに関しては今回、写真の通りよくある普通のスライスチーズしか無かったのでコレを使いましたが、もう少しコクや塩気の多いチーズを使った方が良かったかなと感じました。ソレと、ハンバーグを牛肉を適当に纏めて焼いたモノに変えれば、上記手順にて普通のハンバーガーが作るコトが可能で、コレもシンプルでありながらナカナカ美味しいハンバーガーとなりますので、是非お試し下さいませ。
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