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完熟トマトの簡単冷製スパゲティ
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トマトが美味しい季節になってきましたので、今年初めの完熟トマトを使った冷製スパゲティを作ってみました。トマトが美味しくなると共に暑さも良い感じになってきておりますので、トマトのサッパリした甘味や酸味と、冷製スパゲティならではのチョットした涼味が嬉しいトコロです(^^)
トマトの冷製スパゲティの材料
完熟トマト(1〜2個)、ニンニク(1片)、オリーブオイル(適量)、市販のバジルペースト(適量)、塩コショウ、スパゲティ(1束)各材料はお好みの分量にて用意して下さい。今回作った際の分量は以下の作り方の中で書いてみたいと思います。市販のバジルペーストは今回チーズなどを始め様々な材料が使われているモノだったのですが、そうでないモノでもサッパリしてしまうかもしれませんがソレなりに美味しいかと思います。
作り方
今回作った完熟トマトの冷製スパゲティの作り方は簡単で、ソースとなるトマトやオリーブオイルを事前に準備しておき、ソコに茹でたスパゲティを加える感じなので手軽に作れるスパゲティかと思います。
皿を冷蔵庫へ入れて冷やす
まず最初にやるべきコトは、完成したスパゲティを盛り付ける皿を冷蔵庫へ入れて冷やすコトです。地方にもよるでしょうが、この時期の室温は結構高いかと思いますので、皿を冷やしておくコトで同様に冷やしたソースなどの冷たさが続きますので是非やっておきたいポイントの一つです。料理を冷たく作っても皿が(高い室温によって)温まっていては、料理もすぐに温められてしまいます。
ソースを作る
次にソースを作っていきますが、まずボールにバジルペーストをティースプーン1杯(軽めの山程度)とオリーブオイル(大さじ1)を入れて、バジルペーストを伸ばしておきます。続いてニンニクを半分に切って包丁の腹で潰してボールに加えます。でもってスプーンやシャモジ等を使い、ニンニクを軽く押し潰してやります(ニンニクの香りを絞り出してやる感じ)。
最後にトマトを2〜3センチ角程度にカットしてボールに加え、オリーブオイルとよく絡ませたら、ラップをして冷凍庫へ。
スパゲティは標準時間より長めに茹でる
ソースの準備が終わったら鍋で湯を沸かし始めます。湯が沸いたら、塩を加えますが、冷製パスタと言う事で、後の手順で水にさらしますから、塩の濃さはチョット濃い目とします。
スパゲティを茹でる時間については、何時もは袋に書いてある時間より短めですが、今回は
1分程度長めに茹でます。コレは後の手順で冷水にさらすとスパゲティがしまるので、暖かいスパゲティのように茹でると硬くなってしまうので。
冷水は早めに準備
スパゲティが茹であがる3〜5分前位にはボールに水を張って氷を入れておき、スパゲティが茹であがるまでにキンキンに冷えるようにしておきましょう。そしてスパゲティがOKになったら氷水の中にジャボン。
スパゲティを氷水の中にさらし、よく熱を取って冷やしたらざるにあげてよく水気をきります。
ソースとスパゲティを絡める
最後に冷凍庫に入れておいたソースのボールを取り出し、スパゲティを加えてよく絡めてやります。最後に冷やしておいた皿を出して盛り付けたら完成ですが、盛り付ける際にニンニクは取り除いておいた方が良いかと思います(好きなカタは食べてしまっても良いけど)。
出来たらフレッシュバジルなども加えたいトコロだったりしますが、とはいえトマト好きな者としては完熟トマトの甘みだけでも十分に魅力的なモノがあります。材料的には非常にシンプルなので、出来上がりはトマトのソレに左右されるトコロがあるかと思いますが、程良い甘さ、サッパリ感、そしてヒンヤリ感等々、味以外にも夏の暑さに立ち向かう元気を与えてくれる一皿であります(^^)
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